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3人子育て中現役小児科医

やすだのりこです。

 
訪問ありがとうございます照れ
 
 
子どものサッカー教室で
 
号泣しちゃう
 
変なママです。
 
 
北澤豪インクルーシブ親子サッカー教室
 
ってのに
 
参加してきました。
 
(家族が)
 
 

北澤、真っ黒だった…

 
我が家が参加したのは
 
普通の親子サッカー教室なのですが、
 
障害を持った人のクラスも
 
一緒に開催されていました。
 
 
病気で入院している子どもたち

 

手足が障害で動かなかったり

 

手足がなかったり

 

車椅子での生活だったり

 

そんな子(人)たちがサッカー教室で楽しんでいました。

 

 

 

生まれつきでも

 

事故や病気で手足を失ってしまったにしても

 

必ずそのような人たちは

 

医療的な介入(つまり入院など)があったはずです。

 

 

 

私たち医療者はその人たちの

 

入院生活を主に見てきました。

 

 

 

まず命を維持するのに必死で

 

自分の失った体(手足)を受け入れて

 

そこから退院して日常生活を軌道にのせるのでまた頑張って

 

 

 

そこを通過しての今がある人たち。

 

 

 

どんな病気や怪我であれ

 

たくさんの注射などの痛い処置

 

苦痛を伴う治療

 

必ずあったと思います。

 

 

 

すごい辛い治療の時に

 

寄りそっていて

 

この治療生活の先にこの子達はどんな生活が

 

待っているのか

 

知りませんでした。

 

 

 

「この子を治療しても幸せになれないから

 

治療を希望しません」

 

という親御さんに会うこともあります。

 

 

 

その言葉が

 

間違っているのかも

 

私には分かりませんでした。

 

 

つらい治療の先にあったもの
 
入院生活ばかりを見てきた私が
 
知らなかった世界。
 
 
 
それがこのサッカー教室で見られました。

 

 

炎天下の下

 

ボールを追いかけて

 

汗を流す子どもたち。

 

 


 

つらい治療は

 

こうやって楽しむために

 

幸せになるために

 

がんばってきたんだなぁ。。。としみじみ。

 

 

 

たくさん苦しんだ彼らに

 

このような生きることを楽しめる

 

イベントを作ってくださって

 

ありがとうございます、

 

という想いでいっぱいになりました。

 

 

 

...で、号泣。

 

 


 

これからも

 

どんな人でも楽しめるイベントが

 

たくさんできますように。

 

 

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