一人暮らしを始めたばかりの頃、毎月の食費を見てびっくりしました。
「自炊しているのに、思ったよりお金がかかってる…。」
仕事帰りにスーパーへ寄って、疲れている日はお惣菜を買ってしまう。
そんな生活を続けていたら、食費がどんどん増えていたんです。
でも今は、無理に食事を減らさなくても、以前より食費を抑えられるようになりました。
私は42kgをキープしていますが、我慢するダイエットはしていません。
大切にしているのは、「続けやすい仕組み」を作ること。
今回は、実際に私がやっている一人暮らし 食費 節約の方法を紹介します😊
一人暮らしで食費が増えやすい理由
まず感じたのが、「少量買いが割高」ということ。
野菜もお肉も、1人分だけ買うと意外と高くつきます。
さらに、使い切れずに捨ててしまうと、その分が丸ごとムダに。
私が以前よくやっていたのは、
・毎日スーパーに寄る
・その日の気分で買う
・お弁当を作らない日が続く
・冷蔵庫に何があるか把握していない
というパターンでした。
これを見直しただけで、かなり変わりました。
一人暮らし 食費 節約で一番効果があったこと
お弁当を「完璧に作る」のをやめた
節約しようと思うと、「毎日手作りしなきゃ」と考えがちですよね。
でも私は、完璧を目指すのをやめました!
夜ご飯をちょっと多めに作ってお弁当に入れたり、
週末におかずを作って冷凍保存したたり。
そうすると外食よりずっと安く、栄養バランスも整えやすくなりました。
・骨取り鯖(冷凍ストック)
骨取りサバを常備して感じたメリット
私が特にリピートしているのが骨取りサバ。
冷凍庫に入れておけば、朝は焼くだけでメインのおかずが完成します。
実際にラクになったこと
・魚を食べる頻度が増えた
・お弁当のおかずに悩まない
・コンビニでおかずを買う回数が減った
魚は高いイメージがありますが、外で焼き魚定食を食べるよりかなり節約になります。
「今日は何も作りたくない…」という日でも、冷凍庫にある安心感が大きいです。
保存容器で食費節約が続けやすくなった
ご飯とおかずを小分け冷凍
炊いたご飯を1食分ずつ保存容器に入れて冷凍しています。
食べる量が決まるので、食べすぎ防止にもなりますし、毎回炊く手間もありません。
野菜のおかずも小分けにしておくと、お弁当作りが本当にラクです!
食材ロスが減った
以前は余った野菜をダメにすることが多かったのですが、保存容器を使うようになってから使い切れるようになりました。
「捨てないこと」が一番の節約だと実感しています。
お弁当箱を変えたら外食が減った話
実は、お弁当箱も節約に影響しました。
今使っているお弁当箱は詰めやすく、量もちょうどいいサイズ。
見た目が整うと、お弁当を持って行くモチベーションが上がります。
以前は「今日は面倒だから外で食べよう」が多かったのですが、今は自然とお弁当を持参する日が増えました。
結果的に、ランチ代の節約につながっています。
正直に感じたデメリット
もちろん、良いことばかりではありません。
作り置きの日は少し手間がかかる
休日にご飯を冷凍したり、おかずを小分けしたりする時間は必要です。
ただ、その30分で平日の5日分がラクになるので、私はやる価値があると感じています。
冷凍庫のスペース問題
一人暮らし用冷蔵庫だと容量が限られるので、作りすぎには注意しています。
私は「3〜4日分だけ」と決めると管理しやすかったです。
こんな人におすすめ
・一人暮らしで食費を抑えたい人
・忙しくて毎日料理する時間がない人
・外食やコンビニを減らしたい人
・ダイエット中でもしっかり食べたい人
・お弁当を習慣化したい人
「節約=我慢」ではなく、「ラクできる仕組みを作る」感覚で始めると続けやすいと思います😊
まとめ|一人暮らしの食費節約は“続けられる工夫”が大切
私が実践している一人暮らし 食費 節約は、特別なテクニックではありません。
・骨取りサバを冷凍ストックする
・保存容器で小分け冷凍する
・詰めやすいお弁当箱を使う
この3つを続けているだけです。
頑張りすぎず、でも外食に頼りすぎない。そんなバランスが、食費節約にも体型維持にもつながっていると感じています。
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