「朝からお弁当を全部手作りするのは正直しんどい…。」

仕事の日の朝って、本当に時間との戦いですよね。

私も一人暮らしを始めた頃は、毎朝おかずを作ろうとして疲れてしまい、お弁当作りが続きませんでした。

 

でも今は、冷凍食品を上手に取り入れるようになってから、お弁当作りがかなりラクになりました。

 

42kgをキープしている今も、特別な食事制限をしているわけではなく、「頑張りすぎない仕組み」を作ることを大切にしています。

 

今回は、実際に私のお弁当に入れているお弁当 冷凍食品 おすすめを5つ紹介します😊


お弁当作りで一番大変だったこと

以前の私は、

・毎朝メニューを考える
・おかずを一から作る
・洗い物をする

これを全部朝にやっていました。

 

その結果、バタバタして朝ごはんを食べる時間がなくなることも…。

「健康的なお弁当を作りたい」という気持ちはあるのに、続かない。

 

そこで取り入れたのが冷凍食品でした。

今では、冷凍食品をうまく使うことは“手抜き”ではなく、“続けるための工夫”だと思っています。


私のお弁当 冷凍食品おすすめ5選

① 骨取りサバ

まず絶対に外せないのが骨取りサバです。

冷凍庫から出して焼くだけなので、朝の時短効果が本当に大きい!

骨がないので、お弁当に入れる時も安心です。

 

高たんぱくで満足感もあるので、ダイエット中のお弁当にもぴったり。

実際、私のブログで一番クリックされている商品もこの骨取りサバでした😊

 

「魚を食べたいけど面倒…」という人には、まず試してほしい冷凍食品です。

 

 


② 冷凍ブロッコリー

彩り担当として常備しているのが冷凍ブロッコリー。

レンジで温めるだけで使えるので、お弁当のすき間埋めに便利です。

野菜を毎日茹でる手間がなくなり、かなりラクになりました。

私はサバの横に入れることが多いです。


③ 冷凍枝豆

枝豆は自然解凍でも使いやすく、たんぱく質も摂れる優秀食材。

少量ずつ取り出せるので、一人暮らしでも無駄になりません。

「あと一品ほしい!」という時に助けられています。


④ 冷凍つくね

タンパク質を手軽にプラスできるので、よくストックしています。

自分で作ると意外と時間がかかるので、冷凍タイプがあると本当に便利。

味がしっかりしているので、お弁当のおかずとして満足感があります。

 

 


⑤ 冷凍ほうれん草

卵焼きに混ぜたり、おひたし風にしたりとアレンジしやすいので常備しています。

必要な分だけ使えるので、一人暮らしでも使い切りやすいのが嬉しいポイントです。


お弁当箱を変えたら詰める時間も短くなった

実は冷凍食品だけでなく、お弁当箱も時短に大きく影響しました。

私が使っているお弁当箱は、まげわっぱ弁当。

 

おかずをポンポン入れていくだけで形が整うので、見た目を気にしすぎなくても完成します。

 

以前は「うまく詰められない…」と時間がかかっていましたが、今のお弁当箱にしてからかなりラクになりました。

 

 


正直に感じたデメリット

便利な冷凍食品ですが、気になる点もあります。

味が似てきやすい

同じものばかり使うと、お弁当の味がワンパターンになりがちです。

私は週ごとにメインを変えたり、調味料を変えたりして飽きないようにしています。

塩分が高めの商品もある

市販の冷凍食品は味が濃いものもあるので、購入時に原材料や栄養成分をチェックしています。

骨取りサバはシンプルなものを選ぶようにしています。


こんな人におすすめ

・朝のお弁当作りをラクにしたい人
・仕事が忙しく自炊時間が少ない人
・一人暮らしで食材を余らせがちな人
・ダイエット中でもちゃんと食べたい人
・お弁当を毎日続けたい人

 

私自身、「完璧なお弁当を作らなきゃ」と思うのをやめてから、逆にお弁当作りが続くようになりました。


まとめ|冷凍食品は“続けるための味方”

お弁当作りを長く続けるコツは、「頑張りすぎないこと」だと思っています。

冷凍食品を上手に取り入れるだけで、朝の負担はかなり減ります。

特に骨取りサバは、時短・栄養・満足感のバランスが良く、何度もリピートしているお気に入りです。

お弁当箱も、自分に合ったものを使うだけで詰める時間が短くなりました。

忙しい毎日でも、「これなら続けられる」と思える方法を見つけることが大切ですね😊

気になるものがあれば、ぜひ楽天でチェックしてみてください。