朝起きて、時計を見た瞬間に焦る…。
「あと10分しかない!」
「お弁当作らなきゃいけないのに、何も準備してない…」
そんな経験ありませんか?🥲
私も仕事がある平日は、朝から手の込んだお弁当を作る余裕はありません。
でも、ダイエット中だからこそ外食やコンビニに頼りすぎず、自分で作ったご飯を食べたい。
そんな私が42kgをキープするために意識しているのが、頑張りすぎないお弁当作りです。
その中でも特に助けられているのが「保存容器」。
作り置きや冷凍ストックを上手に活用することで、朝のお弁当作りが本当にラクになりました。
今回は、
忙しい会社員でも続けやすいお弁当 時短の方法として、保存容器を使った私のリアルな活用方法を紹介します😊
忙しい朝のお弁当作りが大変だった理由
以前は毎朝、
「今日のおかず何にしよう…」
「野菜足りてないかな?」
「朝から全部作るのは疲れる…」
と悩んでいました。
特に一人暮らしだと、食材を余らせてしまったり、毎日違うおかずを作ろうとして負担になったりしますよね。
健康的なお弁当を作りたい気持ちはあるけれど、毎日完璧にするのは難しい。
だから私は、「朝に全部やろう」とするのをやめました。
そこで取り入れたのが保存容器を使った冷凍・作り置きです。
保存容器を使ったお弁当 時短方法
おかずは休日や余裕がある日にまとめて準備
私の場合、時間がある日に少しだけ下準備をしています。
例えば、
・野菜のおかずを作る
・お肉や魚を小分けにする
・ご飯を冷凍しておく
など、全部を完璧に作るのではなく
「未来の自分を助ける準備」という感覚です。
保存容器に入れておけば、冷蔵庫や冷凍庫から出すだけ。
朝は詰める作業が中心になるので、バタバタする時間がかなり減りました。
実際に保存容器を使って感じたメリット
①朝の時間に余裕ができる
一番大きなメリットはこれです。
朝から料理をすると、洗い物も増えるし時間もかかります。
でも保存容器に準備しておけば、
「温める」
「詰める」
だけでお弁当が完成します。
以前より朝の準備時間が短くなり、出勤前に余裕ができました。
朝に少しでも時間ができると、気持ちにも余裕が生まれます☺️
②食べすぎ防止にもつながる
ダイエット中は、食事量を調整することも大切。
保存容器にあらかじめ1食分を分けておくことで、「作りすぎたから食べてしまう」ということが減りました。
私は白米もしっかり食べていますが、量を決めて準備することで無理なく続けられています。
「食べないダイエット」ではなく、「食べ方を整える」ことを意識しています。
③食材を無駄にしにくい
一人暮らしだと、野菜を買っても使い切れないことがありますよね。
保存容器があると、余った食材も小分けして保存できます。
買ったものを最後まで使えるので、節約にもつながっています。
正直に感じたデメリット
便利な保存容器ですが、少し気になる点もあります。
洗い物が増えることがある
使う容器の数が増えるので、洗う手間は少しあります。
ただ、最近は食洗機対応のものや洗いやすい形のものも多いので、選び方次第かなと思います。
保存スペースが必要
作り置きを増やすほど、冷蔵庫や冷凍庫のスペースが必要になります。
最初から大量に準備するより、自分の生活に合う量から始めるのがおすすめです。
保存容器はこんな人におすすめ
実際に使ってみて、こんな方には特におすすめしたいです。
・朝のお弁当作りをラクにしたい人
・仕事で忙しく料理する時間が少ない人
・一人暮らしで食材を余らせてしまう人
・ダイエット中でも自炊を続けたい人
・毎日のお弁当作りを習慣化したい人
私も以前は「ちゃんと作らなきゃ」と思いすぎて疲れていました。
でも保存容器を使ってからは、少し手を抜いても健康的な食生活を続けられるようになりました。
まとめ|頑張らない工夫がお弁当を続けるコツ
忙しい毎日で、毎朝完璧なお弁当を作るのは大変です。
だからこそ、便利なアイテムに頼ることも大切だと思っています。
保存容器があることで、料理の負担が減り、お弁当作りを続けやすくなりました。
42kgをキープしている私の食生活も、特別なことをしているわけではなく、「続けられる仕組み」を作っているだけです。
忙しい朝のお弁当作りを少しでもラクにしたい方は、ぜひ保存容器を取り入れてみてください😊
気になる保存容器があれば、楽天でチェックしてみてください。

