今日は
ひたち海浜公園のコキア20周年①
※掲載写真は2022年に撮影したものです。
2026年の新しい植栽レイアウトとは異なります。
ともものセレクト 秋のおでかけ コキア20周年 コキア
🌿 ひたち海浜公園 コキア20周年特集 🌿
第1話|コキア20年史(この記事)
第2話|ひたち海浜公園コキアガイド(9/21公開予定)
第3話|ひたち海浜公園コキア見どころ(9/22公開予定)
🌿 コキア20年史 🌿
2026年、国営ひたち海浜公園のコキアは植栽20周年を迎えます。
秋のみはらしの丘を代表するコキアは
2005年度に試験的に植えられた4,500株がはじまり。
コキアと言えば
ひたち海浜公園。
今回は
ひたち海浜公園のコキア
20年の歴史をたどります♡
❀ コキアを選んだ理由
ひたち海浜公園には松林が多く、秋になっても紅葉する木が少なかったため、
草木の色づきから季節の移ろいを感じてもらおうと紅葉する草「コキア」に注目。
2005年度 最初は4,500株
みはらしの丘の東側斜面、約5,000㎡に4,500株のコキアを試験的に導入。
2005~2006年度 2年間の試験植栽
まずはコキアがこの場所でどのように育つのかを確かめながら、試験植栽が続けられました。
2007年 本格スタート
試験植栽を経て、植栽面積は約20,000㎡へ。
約5万株のコキアがみはらしの丘を彩りました。
2008~2009年 景観づくりを継続
2008年は約4万株、2009年は約3万株。
植栽数や配置を変えながら、コキアの景観づくりが続けられました。
2013年 コキアライトアップ誕生
赤く紅葉したコキアだけでなく、夏の緑のコキアも楽しんでほしいというスタッフの思いから、コキアライトアップ開始。
2026年 植栽20周年の秋
約4万株のコキアが広がる秋の名所へ。
植栽20年目となる2026年は、みはらしの丘だけでなく、ふもとの「みはらしの里」にもコキアを植栽し、新しい景色がつくられています。
2005年度に
4,500株から始まったコキアは
2年間の試験植栽を経て
2007年
みはらしの丘に
秋の新しい景色が誕生。
植える本数や間隔
見え方などを工夫しながら
現在につながる景観が
少しずつ作られていったそう。
2013年からは
ライトアップ開催。
当時は
赤く紅葉したコキアに比べて
緑のコキアは
まだあまり知られていなかったことから
「夏のコキアも見てほしい」
というスタッフの思いから
ライトアップが始まった
とのこと。
✨ 最初のライトアップは手探りから
初年度は、倉庫にあった白熱灯約20基を使ってスタート。
2013年の参加者は約3,600人でした。
✨ コキアライトアップ2026
🌌 テーマ:「星空―過去から未来へつながる輝き―」
📅 2026年9月18日(金)~9月27日(日)
✨ イベント時間:17:00~21:30
💡 点灯時間:17:30~21:15
🎫 入園料に加え、観覧料が別途必要です。
👩 大人・シルバー:1,000円
🧒 小中学生:500円
📌 年間パスポートをお持ちの方も、観覧料が別途必要です。
❀ 2026年 20年目へ
2026年
ひたち海浜公園のコキアは
20年目の秋を迎え
コキアエリアが拡大。
みはらしの丘に加えて
みはらしの丘のふもとの
「みはらしの里」にも登場。
ふもとから丘の頂上へと
コキアが広がる
20年目ならではの景色が
楽しめます。
楽しみ♡
4,500株から
始まったコキアは
20年をかけて
ひたち海浜公園を代表する
秋の景色になりました。
すごい♡
🌿 次回予告 🌿
第2話 ひたち海浜公園コキアガイド
どの入口から入る? みはらしの丘までどう行く? 混雑や園内移動など、コキアを見に行く前に知っておきたい情報をまとめます。
このブログを見たあなたへ。
ブログに来てくれたあなたが大好きです♪
ゆとりある旅を♡
❀ こちらもぜひ ❀
🌿 ひたち海浜公園 コキアシリーズ 🌿
茨城おでかけ ひたち海浜公園 コキア
🌿 第1話|ひたち海浜公園①コキア20年史
🌿 第2話|ひたち海浜公園②コキアガイド
🌿 第3話|ひたち海浜公園③コキア見どころ
































