ドレスバージョンの衣装。
『発色のいいブルー』
『フィッシュテールのスカート』
『程よいパンクロック』
私の'好き'を詰め込んでみました。
‐
衣装を決めるのに重要なのは、着ると気持ちが弾むこと!
なぜなら、そのほうがいいパフォーマンスができるから。
単純かもしれないど、
単純なことの積み重ねこそ、
最高のものに繋がると思っています。
そしてジャケットは、じつはデビューした頃に購入したもの。
インポートのもので、当時の私にはそこそこハイレベルなお値段でした。
背伸びして手に入れたものの、さっぱり着こなすことができなくて。。
泣く泣く、クローゼットに封印したのでした。
-
年月を重ねてやっと。
「羽織らせてあげてもいいわよ」と、お許しをもらえた気がします。
やっと追いつけたよ。
大人になるのを待っていてくれて、ありがとう。
衣装もアトラクションも、"品のあるものを"と心掛けています。
肌の露出や拙さだけが、女性らしさだとは思いたくない。
表情、動作、言葉、巧みだからこそだせる美しさもあるんじゃないかな。
あると信じたいし、そこを目指したい。
*
そう言いつつ私も、
ホールやライブショーでは、キレッキレのセクシー衣装も着てますけどね!
そこはご要望に合わせて臨機に応変に。
その場に見合ったカードを切る。
これって、マジシャンの得意技ですから♪
Thanks & I♡Magic
I'll be seeing you.![]()


