夕暮にカッパドキアのホテルに到着。

宿泊先の洞窟ホテル。洞窟だから冬は暖かく夏は涼しいとのこと。
どこも良かったけれど、ここがベストであった。
世界遺産カッパドキアは柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食しあった結果できたキノコのような形をした不思議な巨岩が乱立する地域。
また、キリスト教発生初期の頃キリスト教徒の隠れ家として岩を削って内部に住むようになったのを発端に、削りやすい岩質を利用して岩石をくりぬいて部屋を作るという独自の住居がとても興味深い文化を作りだしている。
ホテルにチェックイン後、すぐ洞窟レストランへ出発。

ディナーをとりながらのベリーダンス・ショーを鑑賞
トルコのベリーダンスはオスマン帝国のスルタンの宮殿にあるハ-レムに
深いルーツを持っている。bellyとは英語で腹部。つまり腹部を使ったダンス。


後で、観客たちを動員したベリーダンスをした。
ベリーダンスは体操的で健康に良い感じがした。
翌朝、早く起きて、ギュナイドン(トルコ語でおはようの意味)! カッパドキア
カッパドキア全体を見渡せるという熱気球が飛んでいた。
朝食後、バスでカイマクルに行った。
続く




