上野公園の東京国立博物館敷地内にある池田家上屋敷表門(黒門)の前を通った。

 

もともと旧丸の内大名小路(現丸の内3丁目)にあった鳥取藩(因幡・伯耆32万石)池田家江戸上屋敷の正門を移築したものである。

明治25年(1892年)、芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建され、

のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家に引き継がれ、

昭和26年(1951年)9月には重要文化財に指定された。

 

 

その後、昭和29年(1954年)に、現在のこの場所に移築・修理されたものである。

入母屋造屋根に、門の左右に向唐破風造の番所を設け、

江戸時代末期の大名屋敷の門として最も格調が高いものとされている。

門は土曜日・日曜日・国民の祝日、10:00〜16:00に開門される、という。

 

今回は外側から眺めるのみだった。
この後、東京国立博物館(トーハク)に行く。  
 

 

☆   ☆

小麦粉を使った食べ物何が好き?

お好み焼き・ホットケーキ・たこ焼き

何でも好き!

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう