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ossyのブログ

自分が感じたことを書いてみます。

日常の記録です。

2020年にやっとスマホに換えたアナログ人間ですが、ブログの使い方を勉強しつつ綴ってみます(^^)

3/20 TOLANDVLOGさんの動画がアップされていたので、記事の後方に追加しますアップ

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地元に伝わる雅楽あります。

町人が受け継いできたという、ちょっと珍しい継承のしかたらしいです。

 

3月8日、その人たちが、おひな様をみながら雅楽を聴く会をひらいてくれました。

 

それに行ってみました。

 

私は笙の音が好きなんです。

 

自分の体調も機嫌もいいときの目覚めのとき、ベッドの中で背伸びをすると

ちょうど笙のような音が頭の中から聞こえます。


 

 

実際に、目の前で演奏を聴いてみたら、篳篥の存在感が強くて、なんというかすごいなって思いました。

 

楽器についてチラシに書いてあったのは、

 

笙→天を表す

 

篳篥→地(人)を表す

 

龍笛→龍の鳴き声。笙と篳篥を合わせて演奏することで宇宙を表す

 

とのことでした。

 

宇宙か~アップ

 

で、宇宙の構成員として龍が普通にでてくるのね 笑

あとで触れるTOLANDVLOGさんの動画では、東儀さんが、『龍笛は空間』を表すといってました。

 

 

今回聴いたときは、篳篥の勢いを強く感じたので、自分は人の声が気になっちゃってるのかもニコニコと思ったり。

 

最後に、豊栄舞(とよさかのまい)っていう演奏&巫女舞がありました。

演奏会に来ていた人も一緒に詠いながらの演奏。

昔は、こうやって神様と人々が楽しんでたんだろうなって

そんなビジョンが浮かんで、胸がふるふるしました。

細胞が震えるぜ 笑

 

豊栄舞はこんな感じ ↓     (出来たのは戦後で、復興を祈る内容です。古いともいえないかな?ニコニコ

 

 

 

笙をきくことで、多分自分は調子がよくなるんだろうなと感じておりまして、

楽器の弾き方を習いにいきたいぜ音譜と思いました。

 

笙って、17本の竹管に穴が開いているらしいのですが、穴を塞がないと音がでないって初めて知りました。

穴を塞がないと、全管から音がでると思ってた 笑

 

 

 

演奏会後、ブログに書かずにいたら、ちょうどTOLANDVLOGさんで雅楽やってましたアップ

 

とても勉強になっちゃった。

 

雅楽って天磐戸開きの場面を再現しているかもっていうお話が気になりました~。

 

神様、まわりが楽しそうにしていると出てきてくれるのかもしれませんラブラブ

 

後編もでるみたいなので、楽しみです。

 

 

3/20 後編が出たので追加します。

 

雅楽、波動を知っている人達が作り上げたんですね。

演奏することで、場を清め、神と人を癒やす。

動画をみて、しずかに興奮しましたアップ

東儀さん、サービス精神たっぷりです。

 

お寺の梵鐘について、第二次世界大戦前は方角に合わせた音がなるように配置されてた可能性があるとききまして、波動(周波数)を知った上で国を治めていたんだな~と思いました。

戦争で金属が集められて、お寺の梵鐘が一時なくなり、梵鐘を作り直したときには方角を音で調整する意図は消えているわけで。

こういうとこ、昔に帰れるといいなぁと思います。