宮沢賢治の童話が苦手でした。
今日、『よだかの星』の朗読を聴きまして、泣きました。
自分が生きてきた中で、自然に無視してやりすごしてきた違和感や、諦めてきた美しいものが、
湧き上がってきました。
なんてことだぁ~~~
ぐちゃぐちゃだぁ~~~
大分、素直になったな 自分 笑![]()
人生後半は、違和感や美しいものを大事にして、自分を生きよう。
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前にブログを書いてから、アテルイ関連の本を読んだりドラマを見たりしました。
それ以降、モヤモヤしつつ、日本の底に流れる、そとからきた人々と同化していった縄文人のことを考えたりしてます。
自分たちが平和にくらせればいいだけだったのに、住んでいる土地を奪われて、俘囚なんて呼ばれて全国に散らされた。
BSで『八重の桜』をみていて、なんとなく、同じような事が繰り返されているんだろうなって感じます。
『八重の桜』は、鳥羽伏見が終わって、いよいよ、会津での戦が始まるところ。
観ていて、つらい。けど、観る。
とんでもない理不尽な話です。
でも、日本で主導権を握りたい(⇒戦で勝って政治的に優位なポジションをとりたいし利益を得たい)薩長(イギリス勢力)のやり方がうますぎて腹が立つと同時に、このやり方が延々、世界中でやられてるって、気づきになります。
こういうやり方と上手く距離をとれると、平和に暮らせるんですよね。多分。
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ところで、夏至も過ぎまして、何か切り替わった感じもある日々を過ごしております。
夏至の朝の夢で出てきた言葉は
『レイイが一番』
でした。
レイイって何?と検索しました。AIさんの回答は ↓ こんな感じです。
霊威:人間にははかり知れない、神仏や霊魂などが持つ「霊妙で不思議な威力」や「威光」を指す言葉
霊異:人間の知恵や知識では量り知れない、ひときわ不思議で神秘的な現象や事柄を指す言葉
霊位:仏教において死者の霊魂につける敬称、またはその霊魂を祀るための位牌(いはい)を指す言葉
礼意:相手に対して敬意や感謝、または礼を尽くそうとする心の持ち方
全部、大事そうですね![]()
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春分のあと、ブログを書くことから遠ざかりました。
そして、夏至をすぎてブログは休眠に入りそうです(←自分のことなのに断言できず すみません(^_^;)
しばらく、筋トレ&アナログ生活に入ります。
ブログへの訪問は時々させて頂きます(←これまた、自分本位ですみませんm(_ _)m)
これまでもこれからも、たくさんの智慧や喜びをありがとうございます。
皆様、よい日々をお過ごしください![]()