ossyのブログ

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自分が感じたことを書いてみます。

日常の記録です。

2020年にやっとスマホに換えたアナログ人間ですが、ブログの使い方を勉強しつつ綴ってみます(^^)

NHKBSで『八重の桜』を再放送しています。

 

2013年の作品なんですね。

東日本大震災を受けて、東北を励まそうと創られた作品だったみたいです。

オープニングテーマ曲が坂本龍一さん作曲で、これまた心に響く旋律です。

録画ですが飛ばさずに聴いています。

鎮魂なんだなと思います。

なんだか、アテルイの時代から現代に至るまで、東北(だけじゃないけど💦)はいろんな目に遭ってきてる。

想いを致すことしかできないけど、知ることが鎮魂になる面はあるかも。

 

現在5話まで録画しており、昨日それらを観ました。

 

今観ると、響く響く。

当時は、イケメンが一杯出ているのでそっちに気をとられて、しっかり観てなかったかも。。。照れ

 

 

コロナの時に調べた世界の歴史やお金の仕組み(陰謀論と呼ばれる内容かも 笑)から考えると、明治維新は、英米をはじめとした列強と国内で主導権を握りたい勢力が組んで、政権転覆を謀ったものだろうと捉えてます。

 

自分は今世、東北の人間なので、佐幕的な見方ですね。

偏った見方してますので、そこはご容赦ください💦

 

今となっては、どちらが善い悪いとかじゃなくて、歴史としては新たなフェーズ(悪魔的なものがすべて表に出てきて、理解した上で一人一人がどの道をいくか選ぶみたいな!?)に入ってると思います。

 

 

さて、明治維新、内戦になったけど、途中で幕府を率いる立場の一橋慶喜が手を引いて、はしごを外される奥羽越列藩同盟。

会津での激戦を経て、薩長側の勝利で内戦終了の流れ。

 

これまで、一橋慶喜は国が疲弊して乗っ取られるのを防いだので(戦わずに逃げたのは)立派だと思ってましたが、八重の桜を観ていたら、慶喜擁立の背景に薩長がいるような描写があって、はじめから組んでた可能性もあるのか~と新たな視点が出て参りました。

 

教科書的な明治維新の流れを知ってる現代の自分が、八重の桜でみせられるのは、会津が選んだ愚直なまでに日本を守る道。

 

まだ5話で、武力衝突は始まってないけど、それでも切なくて何回も泣いちまいました。

今は、尊皇攘夷って言葉で、日本人同士が分断されて争い殺し合ってるとこ。

5話では安政の大獄が描かれ、吉田松陰が亡くなりました。その後、井伊直弼も暗殺されました。

誰もが、国を想って動いており、結果として争い合うのがつらすぎたえーん

 

今もいろんな場面で見受けられる『分断して統治せよ』が、日本に対して発動してました~えーん

薩長の情報戦はすごい(←ほめてない。。。)ってことかもしれません。

 

でも、一言いわせてほしい。

会津が朝敵とかあるわけないって。。。

孝明天皇の宸翰と御製を生涯大切にしていた松平容保の気持ちを思うと、また泣ける。

まったく、とんでもね~ぞ!!明治維新あたり。

勝てば官軍なのよね。。。

 

秩父宮妃勢津子さまが皇室に入って、会津の人々、どれだけ嬉しかったかえーん

 

ドラマは、これからどんどんつらくなる。

でも、今の自分で見届けようかなニコニコ

もはや、つらすぎて、早く新島襄さんと結婚した八重さんの話になってほしいくらいです。。。

 

 

 

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明治・会津繋がりで思い出した。

以前、NHKの『英雄たちの選択』という番組で斉藤一を取り上げた回を観ました。

『ラストサムライ 謎多き新選組隊士 斎藤一』というテーマです。

 

斉藤一の顔写真をみてたら号泣しちまいました。

新撰組に所属して、戊辰戦争時、会津藩側で戦った人。

侍だ。

 

無数の人々が激動の時代を生きぬいて、今の日本があるってことなんだなぁ。

 

斉藤一 Wiki ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E4%B8%80