こんにちは。

スピリチュアルタロット占い師 月杜 奏音(つきもり かのん)です。

 

いつも読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

自粛要請の中でのGW、どうお過ごしになりましたか?

 

 

私は、3か月後くらいのお引越しに向けて、いるもの、いらないものを仕分けしていました。

 

 

普段から片付けているつもりでしたが、ものすごい数のゴミ袋ができて、ゴミ屋敷状態になっております。

 

 

さて今回は、4月下旬、いよいよ地鎮祭の日を迎えたのですが、その時に体験をした不思議なお話しをアップしたいと思います。

 

 

私と夫が予定の時刻より、早めに現地に到着すると、ハウスメーカーの営業、建築士、現場監督、神主さんは、すでに集合ずみで、一息つく間もなく、早々に儀式が始まりました。

 

 

家を建てるのは2回目なので、地鎮祭の流れは、一通り把握はしています。

 

 

前回と違うのは、今回は現場監督の元で新入社員さんが研修をされていらして、儀式の模様を、色々な角度からスマホで撮ってくださったことです。

 

 

滞りなく地鎮祭が終了し、最後に祭壇を前に、私と夫の2ショットを撮ってくれました。

 

 

その後、私が、

 

 

「みんなで撮りましょうよ」

 

 

と声をかけ、一瞬みんながマスクを外し、集合写真を撮る準備を始めているときでした。

 

 

地鎮祭をしている敷地に、急いで走って入ってくる人影が、私の視界の端に入りました。

 

 

このタイミングで誰?とそちらを見ると、父がこちらに向かって来ていました。

 

 

父が癌で亡くなったのは70歳で、最後は歩くのもやっとでしたが、

 

 

この時の姿は、私が小学生の頃の運動会で、保護者リレーで走っていた頃を思い出させるような、少し若くなった父で、ニコニコしながら颯爽と走ってきていました。

 

 

もちろん、周りに人には視えていません。

 

 

なので、そのことには一切触れずに、

 

 

娘のめでたい日に、一緒に写真に写りたいんだなと、心の中で思いながら、

 

 

新入社員さんの、「はい撮りますよー」という声に合わせて、スマホの方に体の向きを合わせ、笑顔を作っているときでした。

 

 

なんというか、バサっというか、ズドンという感じで、座っている私に、何かがぶつかりました。

 

 

それも周りの人は、気づいていません。

私は平静を装いました。

 

 

その瞬間、スマホのシャッターが切られたと思います。

 

 

その後、「もう一枚撮りまーす」と、すぐに2枚目が撮られ、何事もなく・・・・・無事、地鎮祭は終了となりました。

 

 

挨拶をして、全員に見送られながら、私達は車で帰路につきました。

 

 

その不思議な時の状況を夫に説明をする時間もないくらい、すぐに新入社員さんからLINEで、先ほどの地鎮祭の画像が、たくさん送られてきました。

 

 

思った通り、最後の集合写真の2枚は、私の顔が変になっていました。

 

 

夫と二人で映った写真とは、顔が全然違うんです。

私の普段の顔の輪郭より大きくなっていて、顔が老けて、父になっています。

 

 

その後、その写真を、夫にも母にも娘にも見せましたが、明らかに私の顔ではないと言っていました。身内だからわかるのかもしれませんが・・・。

 

 

あの誰かがぶつかってきた感覚の時、きっと父が私の中に入り、

まるで自分が家を建てるような気分で、意気揚々と記念撮影に参加したのだと思います。

 

 

目立ちたがり屋で、おいしいところだけ欲しがる、父らしいお祝いの仕方だなと思いました・・・(笑)

 

 

地鎮祭の日時は、私と夫しか知らなかったはずなのですが、翌日もまた、不思議な導きを感じる出来事が起きたのです。

 

 

次回に続く・・・

 

 

現在、ご予約を頂いている鑑定が終了しましたら、募集を再開致しますので、もうしばらくお待ちください。

 

 

お試し料金でご依頼頂ける特典や、読者様限定メニューあり。もっとたくさんの鑑定内容や、怖い話を配信する
奏音からのスピリチュアルメッセージメルマガへのご登録は、
🌸🌸こちらからご登録ください🌸🌸
スピリチュアルカウンセラーが製作するパワーストーンアクセサリー。ラブラブ↓↓ホームページはこちらです。↓↓ラブラブ
スピリチュアル★パワーストーンショップ