おはようございます。

 

今日はこの時期ならではのお月さまの絵本を紹介したいと思います。

 

私はお月様が大好きです。満月の夜には必ず「パワーをください!」とお月様に向かってお願いしています。そして、小さいころから、帰りが遅くなると、お月様がずっと私を見ていてくれる気がしました。皆さんはどうですか?どこから見ても、ずっとついてきてくれている気がして安心ました。

 

実は今でも夜道にお月様が出ていると安心します(笑)

 

さて、今回の絵本は↓

2013年 講談社の創作絵本 文/高木さんご 絵/黒井健

「おつきさんのぼうし」

 

*写真に写っている赤い折り紙は富士山です。お借りした絵本なので、図書館のバーコードを隠していますが、お月様と富士山はピッタリだったと我ながらいいアイデアでした(笑)・・・と思いませんか?

 

 

丘の上にある一軒の帽子屋さんのお話です。

お月さんは空の上から、たくさんの人が帽子を買いに来るのを見ていました。当然お月さんも帽子が欲しくなりますよね(笑) さて、帽子屋さんはお月さんに似合う帽子を作ってあげたでしょうか?作ったとしたら、どんな帽子だったでしょうか?・・・というお話です。どうだったかは実際に絵本を開いてみてください。

 

 

高木さんごさんと黒井健さんのペアではほかにもお月様のお話があるようです。題名は「つきをあらいに」です。お月様を洗うなんて、どのように洗うのかしら・・・この絵本も興味津々です(笑)。

 

そして、今までにこのブログでもお月様をテーマにした絵本を紹介しています。

 

 

 

 

 

黒井健さんの絵が大好きな人は多いと思います。

私も大好きで、山梨へ行ったときに「黒井健絵本ハウス」に立ち寄ったことがありました。私設の小さなギャラシーですが、黒井さんの原画をまじかで見ることができ、ショップもあって、私は2026年の卓上カレンダーを購入しました。

 

このカレンダーに描かれている建物のような絵本ハウスでした。壁には代表作のあの狐の絵が描かれています。ぜひお近くへ行かれることがありましたら、お立ち寄りくださいね。

 

 

このブログでは黒井さんの絵本も紹介しています。

その中から↓

 

 

この狐が「黒井健絵本ハウス」の外壁に描かれていると思います。

 

昨日は中秋の名月で満月でした。

 

皆さんは空を見上げて「パワーをください!」とお願いしたでしょうか?あっ!私は忘れてしまいましたが、皆さんはお団子は食べたでしょうか?

 

次のチャンスは十三夜(10月23日)に美しい月が見られるようです。お団子もお供えして日本の風習を楽しみたいと思います。

 

 

泉 20260926