三連休が始まりました。

皆様のご予定は?

桜の開花状況も気になりますね。

 

↑近所の公園の桜です。

 

ソメイヨシノではなく早く咲く種類の桜です。

名前は・・・ごめんなさい。

わかりません(笑)

 

 

さて今日は今年生誕100周年の星新一氏のちょうど10年前(生誕90周年)に出版された本をご紹介しようと思います。

 

2016年 徳間書店 星新一 「気まぐれ星からの伝言」

 

星新一といえばショート・ショートの神様と称される日本の小説家、SF作家。

 なんと、一部上場企業の社長経験もあり、森鴎外とも親戚関係にあるそうです。

ご本人の写真などから、小説家というより会社員の風貌だなぁ~と感じていたのは、企業人だったことがあったからかもしれません。

 

私は小学生のころの夏休みの読書感想文の宿題に星新一の「ボッコちゃん」や「きまぐれロボット」を選んだ記憶があります。当時の私が図書室から借りていたのは、「怪盗ルパン」シリーズや「シャーロックホームズ」シリーズ、そして、伝記だった記憶です。星新一の本は兄か姉が読んでいたのを借りて読んだのだと思いますが、面白くて、面白くて・・・すっかり虜になってしましました(笑) 長い文学作品を読むのは苦手で、ショート・ショートにすっかりはまったんだと思います。

 

今年が、ちょうど生誕100周年ということで、改めて市内の図書館にある星新一の本を検索しているときにこの本を見つけました。

本の帯にも書かれていた通り、小説、エッセイ、翻訳、インタビュー、講演、エトセトラ・・・たっぷり詰まったバラエティブックです。

この一冊で星新一のすべてを知ることができるのではないか!と思えました。

 

 

もちろんもう一冊借りました↓

1999年 理論社 新・名作の愛蔵版「きまぐれロボット」

星新一 作  和田誠 絵

 

懐かしい「きまぐれロボット」です。

挿絵は和田誠氏です。

これこれ!!!(笑)

 

【本の紹介から】

お金持ちのエヌ氏は、博士の発明したロボットをつれて、島の別荘へ出かけました。ところが、思いもかけないことが起きて・・・。きまぐれロボットのほか30編を収めたショート・ショート集です。

 

短くサクサク読めて、最後の一言で「ストン」と落ちる、滑稽なストーリーが魅力ですよね~

読み終わって、気分もすっきり!!(笑)

 

よろしかったら、是非読んでみてください。

 

 

今日は生誕100周年の星新一氏をご紹介しました。

まだまだ今年がアニバーサリーの作家さんがいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

そして、鎌倉芸術館での夏のイベントの申し込みが始まっています。ご予定に入れていただけたら嬉しいです。

 

 

 

詳しくは前回のブログをご覧ください↓

 

 

 

泉 20260320