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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

昨日は、今年一回目のアトリエの日でした絵の具


アトリエは土曜日の午前中なのですが、土曜日といえば我が家の旦那さんがお休みであることはほとんどなく、今まで一度もチビのアトリエで頑張る姿を見たことがありません

日曜祝日ですら休みがないので、いわんや土曜日をや・・・と言ったところなのですが



が、昨日は珍しくお休みだったので、無理やり旦那さんも連れて行き、私のかわりにアトリエにチビと一緒に行ってもらいました

そうは言ってもチビと二人だけだと心細いようなので、私は一緒に行って隣の部屋から温かく見守ることに(1人の生徒につき1人の親しか付き添えないので)



我が家の旦那さん、自慢じゃありませんが、本当に無口・・・

無口を褒め言葉とするならば、私からすると無愛想

家の中では普通のお父さんですが、一歩外にでると無愛想で無表情で、周りが気を遣うタイプ


で、一見「楽しくなかったのかな~?」と思っていても、ちゃんとその場の雰囲気や会話は楽しんでいて、あとで


マスオ 「よかったんじゃない??」



とぼそっと感想を述べるタイプ


困ったもんです




アトリエでも、うまく立ち回れるかな~と一抹の不安はありましたが、運よく他のパパもいらっしゃっててちょっと安心


でもいざレッスンが始まると、やはりいつものようにチビの後ろに座ってお地蔵さんのように動かない旦那さんの姿が・・・猫村2


やっぱりね~



レッスンの間に私のほうを振り向いては、口パクで


マスオ 「カワッテクレ!!(代わってくれ!)」



と訴える旦那さん

そしてそれをことごとく笑顔で無視する私


長い1時間でした。。。




レッスンが終わったあと、先生とお話してみました



「チビちゃんのお父さん、おもしろくなかったのかな~」



なんて気を遣ってもらってたらいやだったので・・・



が、それはまったく逆で、先生がまずおっしゃったのは



アンパンマン 「チビちゃんのようにすごーく集中できるタイプの子にとって、チビちゃんのお父さんのようなタイプはすごく向いてます!!  じっと後ろで見守って、チビちゃんが助けを求めるまで手を出さないのは、一番チビちゃんの集中力を伸ばしてくれるはずです」



と、意外な評価


チビに「すごーく集中力」があるのも意外でしたが、お地蔵さんのように座る旦那さんも正しいと言っていただいたのももっと意外



でも、意外な裏切りと言った感じで、母はすごく嬉しかったです



年賀状を見ると、同じ職場のかたがたからのコメントに


「縁の下の力持ち」


とか


「いつも飄々とことをこなす」


とか書かれることの多い旦那さん



同じくチビも、ワイワイ賑やかな集団の輪になじむまでに時間がかかり、どちらかと言うとまずは観察から入ってそのあとゆっくりその場に溶け込むタイプ


2人に共通するのは『内弁慶』と言う言葉がもっとも適していると思いますが、なんだかそんな2人を


「似てるな~」


とほほえましく思ったりもします





もう1つ先生がおっしゃってくださったのは


アンパンマン 「僕らがレッスンするにあたって一番理想なのは、キーンと張り詰めたような空気の中で、子どもたちが集中して創作に励み、達成感を味わってくれることなんです。


ただ、こんな雰囲気は早くて年長さん、だいたい小学生くらいからです。幼児クラスは楽しくワイワイでいいんです。


でもチビちゃんは、今のうちから僕たちの理想とする集中力を身につけてくれています。とても嬉しいです」



ということでした


親から見ると、みんなと同じようにワイワイ楽しく創作したり、ぐちゃぐちゃとやりたいようにやったほうが楽しいんじゃないのかな~?と思い、いつも静かに創作するチビにヤキモキしていました


どうしても『減点方式』になっちゃうんですよね~



でも先生はチビをちゃんと見ていてくれていたようです



そして私に


アンパンマン 「お母さん、しっかり『加点方式』でチビちゃんを見てあげてくださいね」



とおっしゃってくださいました


やっぱり育児は、色々な人と交わって、色々な人にチビを見守ってもらって、色々な意見を与えてもらうのが、母のためにも子どものためにも最善なのかもな~と思った1日でした



そしてそんな「集中する姿」も旦那さんそっくり


また2人の似ている姿を見つけていきたいな好き

昨日は、結婚前まで勤めていた職場の仲良し友だちと会ってきました


友だち、と言っても、私を含む4人のうち半分の2人は『円満定年退職』組の60オーバーのおばさまたちsei♡



私、この年代・・・いわゆる『アラカン』世代が大好きなんです・・・aya

大好きというか、とてつもなく落ち着くというか・・・話が合うというか・・・



小学校の低学年から、ずっと実家の母が近所の友だちとお茶をするのに同席するのが大好きだったのですが、それは今でも続き、やはり『自分の母親世代』と一緒にほっこりお茶をするのが一番落ち着くようですsei

(同世代の友だちに誘われても、母たちとお茶をするほうを選んだ記憶があります・・・)



おいしいお茶を飲みながら甘いものをつまみ、たわいもない世間話に花を咲かせる・・・



全く生産性のない時間(←おじいちゃまの評価)ではありますが、とても落ち着く時間です




昨日も、友だち(残りの30代の友だち)のお宅にお邪魔をして、ランチをご馳走になりながら、お茶を飲み飲み当時の思い出話に花を咲かせましたanemone☆☆


そしてそこに同席した我が家のチビメイ



行くまでは、ちゃんといい子していられるか心配で、大きなエコバック一杯のおもちゃを持っていったのですが、まんまとこれも杞憂に終わりました




全く違和感なくおばちゃんたちの輪の中にちょこんと座り、頂いたジュースやおやつをちゃかりつまみ、話の合間に相槌を打つ・・・



う~ん・・・まさしく幼きころの私サザエさん ←



そして帰るときには、先述のアラカンおばちゃん組に



くま 「ま~  この子は2才なのに、初めて会った気がせんわ~  もう何年も知っとる気がするわ~」



と言わしめたチビ


確かに、その懐きっぷりはたった数時間の付き合いとは思えないほど



そしてこの台詞、私が幼いときからよく言われる台詞でもあります・・・

今もよく言われる・・・


こんなところが『母似』なんですかね~


とりあえずこれで損したことはないので、許してねakn



周囲の人にかわいがられるのはいいこと太陽

これからもみんなに愛される女の子に育ってね~ハート




余談ですが、お友だちのお家に行くのにナビに従って走行すると、今巷を騒がせている広島刑務所のすぐ横の道を何度か通ることに・・・


家でテレビで見ては、恐ろしくなって戸締りに精を出したり、旦那さんに


「ぼ~っとしながら歩いたらいけんよ!」


としつこく電話したりしていましたが(広島駅を利用しているので)、いざ現場を通過してみると、意外と平穏でびっくり!!

報道の人もまばらで、私服警察であろう人たちがちょこっとうろうろしているだけでした



そうは言ってもやっぱり怖いので、今は


・お外で遊ばない

・お外に出るときは、必ず母と手をつなぐ

・知らない人にはついていかない


をチビに徹底して言い聞かせています


早くつかまるといいな・・・