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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

次の我が家(まだ引越してません)は今冬模様雪だるま


裏庭には白い山茶花が満開で、真っ赤な南天と黄色く大きな八朔もたわわに実っております


秋に落ちたのであろうどんぐり


虫予防に煮沸してあります


これをコートのポケットにたくさん詰め込んだチビが歩くたびにどんぐりが落っこちて、まるでトトロみたいでした中トトロ

(家自体もトトロにでてくるようなお家なのですが・・・汗




さて、本好きな私ですが、絵本選びにも一家言ありまして、一番気をつけているのは


成長段階にあった絵本を選ぶ



ということです


こういう点では、おじいちゃまが毎月頼んでくれているぶっくくらぶの配本は、年齢相応の良質な絵本がチョイスされているので、あまりハズレがありません



他にも、我が家は毎月の予算にも『本代』を確保しているくらい本代は惜しまないようにしているので、絵本もどんどん増えるわけですが、なるべく親の趣味を押し付けず、今のチビに見合った絵本を選ぶように心がけています



で、2才7ヶ月のチビには今まで『ちょっと赤ちゃん絵本を卒業した』くらいの絵本を中心に選んでいました


例えばノンタンシリーズやシロクマちゃんシリーズしろくまちゃん


ここらへんはストーリーも易しく、言葉も短いので、チビも大好きです



でも春には3歳になるし、だいぶ物語的なものも理解できるようになってきているように思えるので、お正月にお年玉代わりに今までとちょっと違う絵本を何冊か買ってみましたサイフ



1つは

100かいだてのいえ/岩井 俊雄
¥1,260
Amazon.co.jp


言わずと知れた最近人気の絵本です



☆トチくんのもとに、100かいだての家の100階に住む住人からご招待の手紙が届きます。

 その手紙の差出人に会うために、トチくんは100階建ての家を順番に昇っていきます。

 各階には色んな住人が住んでいて、さて手紙の差し出し主は誰だったのでしょうか・・・



と言った感じの内容なのですが、これがとてもおもしろい猫村1


10階ごとに違う住人が住んでいて、その様子がそれぞれ描かれているのですが、それを追っていくだけでも楽しめます


チビは、あるときは次の住人当てっこゲームをしてみたり、気になる階の住人の部屋を丹念に眺めてみたり・・・と毎回楽しそうです


何度でも楽しめる、何だかオトクな絵本なんです


以前よそで読んだとき、「まだちょっと早いかな~」という反応だったのですが、今はちょうどいい時期だったようで、最近のお気に入りの1冊になっています




次に


寿限無 (声にだすことばえほん)/斎藤 孝
¥1,260
Amazon.co.jp


これは母がず~っと「いつが買い時か・・・??」と虎視眈々と狙っていた本



NHKの「にほんごであそぼ」で出てくる『じゅげむ』の歌が大好きなチビと私ですが、よく2人で歌って遊んでいました


で、最近私が歌わなくてもチビがそらんじて歌うようになってきたので、ためしにこの絵本を買ってみると、これまたチビ的に大ヒット!!!!!

毎日「読んで~!」と持ってきますYonda?



この寿限無の絵本はたくさん出ていますが、なにせもともとは落語のお話。

チビくらいの年齢の子どもが読むには少々難しい内容です


落語に忠実に沿って作ってあるものや、絵があまり低年齢向きでないリアルなものなど、小学生くらいからかな~なんてあきらめていました


が、今回選んだ絵本は、チビくらいの子どもでも充分楽しめます丸尾君


絵が私的には好きではないのがちょっと残念ですが、寿限無の言葉遊びを楽しむだけならいいかな~と思っています



これにあわせて、「にほんごであそぼ」のCDもレンタルしてきて、今我が家は一大じゅげむブームが到来している感じです






子どもの絵本1つでも、成長を感じる今日この頃。


おもちゃもだいぶ変化してきていて、最近のチビの一番のお気に入りは、サンタさんからもらったゲームサンタ

テディーメモリー
¥1,890
楽天

これはテディベアのカードで神経衰弱をするゲームなのですが、柄もかわいいし、2歳児でも充分楽しめます


最初ルールを説明してやってみると、なかなか「1人1回につき2枚しかめくってはいけない」というルールが理解できなかったようで、かなり『インチキ』を連発していましたが、そこはまだ2才なので温かく見守り、チビがやりたいだけやらせていました



これがよかったようで、結果的にチビが優勝するケースが多く、本人もとても満足そう

(そして大人気なく本気でチビに挑戦していく旦那さんとバービー・・・)



神経衰弱というと、トランプの遊びで、もう少し大きくならないと無理なイメージですが、単純な絵柄あわせだと思うと2才でも全然大丈夫です


最近ではルールも理解し、逆に他の大人がカードを取ると


メイ 「よかったじゃん!おめでとう!」



と余裕の声をかけてくれるように・・・

(大体母が負けるので、この一声はちょっと嬉しい)




子どもの成長に見合った絵本やおもちゃを探すのも、親としてとても楽しいし、それがヒットしたときは尚嬉しいsao☆



またじっくりチビを観察していこうと思いますプラ眼鏡