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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

広島では突然雷が鳴り響いたかと思うとすごい突風!!雨になりました



洗濯物を干したまま実家にきております・・・


もう一度洗わないといけんなぁ。。。






さて、先月号のveryで滝川眞規子さんのお子さんも車内で愛聴されていると紹介されていた


まんが日本昔ばなし DVD第1巻/市原悦子,常田富士男
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我が家もかなりの頻度で愛聴しております


しかし我が家はレンタルハート②



買うと結構するんですよね~サイフ




うちのチビが大好きで、私も大好き


特にオープニングの音楽を聴くだけで懐かしくて涙ぐんでしまいそう




最近のアニメはよくわかりませんが、昔はなかなか道徳的なものが多かったな~とつくづく思います


子どもに見せたいな~というテレビ番組がない!


ニュースも最近はただのワイドショー化してるのであまり見せる気にならなかったり・・・




もっぱら野球中継ばかりの我が家カープぼうや




また日本むかし話とかハウス名作劇場とかやってくれないかなぁ



再放送でいいから





市原悦子さんの声で語られる日本の名作



人には親切にやさしく・・・

思いやりの心

悪いことをすると必ずしっぺ返しがくる

いいことをすればそれもまた自分に返ってくる



なんてことはもしかしたらここから学んだのかも~と思ったり


それだけではないとは思いますが




変なものを見せたり、親が放っておくよりは、こういったアニメをうまく取り入れて『徳育』するほうがよっぽどいいのでは??と思ったりします










お味噌汁・・・



我が家では「おみおつけ」といいます



「御御御汁」ってかくらしい





どうでもいい話ですがお味噌汁







先日チビにお味噌汁を作ってもらいました



しょっちゅう台所を手伝ってくれているし、何より友の会でいつもお手伝いしてるので、こちらも安心しきって、おダシからとってもらいました




まず湯をわかし、沸騰したら火を止めかつお節をいれ、その後ザルで漉す



人参とたまねぎを食べやすい大きさ(切りやすい大きさ??)に切り、なべに入れる



灰汁が出てきたらその都度とり、具に火が通ったら味噌こしで味噌を溶く






火と包丁も、親がついていればある程度できますし、重たいお湯が入った鍋を持つときなどは私がやりました



でも大概は1人で上手にこなしてくれました



3歳でも充分台所のお手伝いは可能なようです




人参が大きすぎるとか、ガス台付近が異常に汚れるとか、そんなことを気にしていたらさせてやれないので、そこは目をつむり、包丁も「指を切り落とすのだけはやめてね~」くらいで本人にまかせました



形はいびつでも、ちゃんとしたお味噌汁になり、本人も



メイ 「自分で作ったらおいしいね~!!」



と大喜びで食べていました





次はカレーかな??



これで自信をつけてくれたようで、昨日もハンバーグを煮込んでいるときにチャーコが大泣きだったので、そのまま授乳していたので、チビに火を切ってくれるよう頼みました



最初は



メイ 「切ったことないから・・・」



と不安がっていましたが、



メイ 「でもできんって言ってたら、いつまでたってもできんもんね~!!」




と言ってちゃんと指示通り切ってくれました





すごく助かる!!




今度は左利き用の子ども包丁をプレゼントしてあげようかな~と思ったりしています



正広 子供用包丁(幼児向け・低学年向け・高学年向け)(右利き・左利き)
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うちの父(おじいちゃま)は大の読書家波平



多岐にわたって色々なことをよく知っています


これが机上の空論になって、頭でっかちになってることもままありますが・・・




で、父はよく私に説教しますが、そこに使われる言葉も難しい言葉や硬い言葉が多いこともシバシバ





大学生のころ、将来を決めあぐねて遊んでばかりいたころ。


夜中に帰宅すると机の上に



多岐亡羊

(枝道が多いため逃げた羊を見失うように、どれを選んだらよいのか思案にあまることのたとえ。道を求める者が末節にこだわり、真理に到達し難いこと。学問の道があまりに細分化しすぎ、真理が見失われがちになるたとえ。▽「岐」は枝道・分かれ道。「亡」は逃げる意。「岐おおくして羊ひつじを亡うしなう」と訓読する。)






と書かれた一枚の紙が






なんとなく恐ろしかったことをいまでも覚えていますガーン!!






そして先日



実家にのほほんと行って見ると父が書斎から手招き招き猫



で、行って見るとパソコンの画面を見させられ、そこにはワードで大きく





孟母三遷の教え

(子供は周囲の影響を受けやすいので、子供の教育には環境を選ぶことが大切であるという教え。▽「孟母」は孟子の母。「遷」は移る、転居すること。 )








と入力されていました




そうきたか・・・がーん




このことわざ、私が子育てするに重きを置いている言葉でもあります


父娘が同じことを考えていたということにちょっとびっくり





そして一言



波平 「子どもに何かを押し付けてはいけん。  が、正しいと思う道に導いてやるのが親の役目だ」



と言われました



さすがお父さん!いいこと言うね~




なんて言ってたら、そのあと、 お前は頭は悪くないが賢くない、とか、もっとしっかり子どもに接しろとか、孟母とは、とか延々と説教され、そこから逃げ出すのが大変でした



書斎に近づくべからずだわ~




でも改めて子育てのあり方について考えさせられた時間でした虹