チビの一番のおもちゃは左手![]()
右手よりも左手が好きらしい
でも最近は両手を目の前で組んで、それをイジイジ眺めているので、「う~ん・・・どっちも好き
」と言ったところ
赤ちゃんが自分の体の一つ一つを認識するまで、結構な時間がかかるそうな。
そのうちチビも、手→足→・・・と徐々に認識していくのだと思う![]()
物心つくと、そこに手があって足があっておへそがあって・・・なんていうのは当たり前だし、イチイチ感動したり興味を示したりしないけど、赤ちゃんって本当興味と感動に包まれて生活しているのだなぁ・・・なんてシミジミ思ってみたり![]()
今回の童話館ぶっくくらぶからの配本の中のひとつがこれ↓
上野 紀子 絵
この絵本の作者両名を見て、思わず懐かしい思いがあふれてきた人もいるはず・・・
この、なかえよしをさんと上野紀子さんのペアは、そう、『ねずみくん』シリーズの作者の方々です
ちなみに私の弟がこの『ねずみくん』シリーズの第一作『ねずみくんのチョッキ』が大好きで、本当何度も母に読んでとせがんでいたので、耳にタコができるほど、空覚えするほど聞いたものです
この『おくちは どーこ』は、文章もテンポよく、絵も上野紀子さんの絵だけあってとても優しく柔らかく、内容のまだわからないチビも「ウホウホ
」と手足をバタバタさせて喜んで(いるように見える)いたし、読み手の母もリズミカルに読めるので、なんとなく読み聞かせ力が上がった気分に![]()
なんとなく自分の手や足などの体のパーツが理解できるようになってきたころ、改めて読んであげるともっと楽しんでくれるのではないかと思う
