『おくちは どーこ』 | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

チビの一番のおもちゃは左手パー

右手よりも左手が好きらしい

でも最近は両手を目の前で組んで、それをイジイジ眺めているので、「う~ん・・・どっちも好きドキドキ」と言ったところ


赤ちゃんが自分の体の一つ一つを認識するまで、結構な時間がかかるそうな。

そのうちチビも、手→足→・・・と徐々に認識していくのだと思う砂時計

物心つくと、そこに手があって足があっておへそがあって・・・なんていうのは当たり前だし、イチイチ感動したり興味を示したりしないけど、赤ちゃんって本当興味と感動に包まれて生活しているのだなぁ・・・なんてシミジミ思ってみたりカメ


今回の童話館ぶっくくらぶからの配本の中のひとつがこれ↓



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『おくちは どーこ』   なかえよしを 作

              上野 紀子 絵



この絵本の作者両名を見て、思わず懐かしい思いがあふれてきた人もいるはず・・・

この、なかえよしをさんと上野紀子さんのペアは、そう、『ねずみくん』シリーズの作者の方々です虹


ちなみに私の弟がこの『ねずみくん』シリーズの第一作『ねずみくんのチョッキ』が大好きで、本当何度も母に読んでとせがんでいたので、耳にタコができるほど、空覚えするほど聞いたものです耳


この『おくちは どーこ』は、文章もテンポよく、絵も上野紀子さんの絵だけあってとても優しく柔らかく、内容のまだわからないチビも「ウホウホ音譜」と手足をバタバタさせて喜んで(いるように見える)いたし、読み手の母もリズミカルに読めるので、なんとなく読み聞かせ力が上がった気分にアップ


なんとなく自分の手や足などの体のパーツが理解できるようになってきたころ、改めて読んであげるともっと楽しんでくれるのではないかと思うてんとうむし