『ちいさい おうち』 | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

産まれてからずーっと一軒家で育ってきたので、結婚してアパートに住むことになってびっくりした。

「こんなに上の階の音、両隣の音が丸聞こえでいいのか?」(←安普請と言う説もあり)

「両隣の人、一度もみたことないし・・・」叫び

「トイレにもお風呂にも窓がないなんて・・・」叫び


住んでみると冬は暖かく、夏は涼しく、洗濯物も良く乾くし、いいこともたくさんあるのだけど、やっぱり一軒家に住みたい・・・いつかは・・・家

でも旦那さんの仕事上、一軒家をかまえるのは難しそう・・・悲しい・・・雨


そんな私は、常日頃から「こんな家に住みたいな~ラブラブ」と妄想してはノートに理想の家を書いてみたり(根暗?)、実家に帰ると、犬の散歩をしながら、団地の家々を見て回るのが日課になっているしっぽフリフリ(犬を連れていないとまさしく不審者・・・)



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『ちいさい おうち』  バージニア・リー・バートン 作


この絵本を開くたびにますます私の『一軒家熱』は熱く燃え上がるのだけど、あわせて古きよき時代に思いを馳せてみたりする


このちいさいおうちが幸せだったころ

ひなぎくやりんごの木にかこまれて暮らしていたころ

あぁ素敵だなぁ・・・

マンションやアスファルトに囲まれた現代に比べて、どんなに毎日が素敵だろう・・・


そう思いを馳せてみるものの、やはり現代人なので、ノートには『近くにスーパーがあって3分以内にいけること』とか、『温水便座必須』とか書いている自分がおかしいDASH!


理想と現実はかけ離れているけれど、この本にあるように『わたしたちの まごのまごのそのまたまごのときまで』大切に残せるようなお家にいつか住んでみたい

チビが気兼ねなく駆け回れるような、自然にかこまれたお家に住んでみたい

母の妄想はどんどん広がっていきます虹