旦那さんの職場から、遅ればせながら出産祝いカタログがきた![]()
しかしどうもこれと言ってほしいものがなく、結局図書カードに・・・
旦那さん曰く、「もっとも安いもの」な感じが否めなかったけど、欲しくないものもらって家の中になげておくより、実用性のあるもののほうがいいなぁと思って決めた。
で、届いて早速本屋へ。
今回選んだのは、チビにはまだまだ早いとはわかっていながらも、どうしてもそのすてきな絵と文章に惹かれて、『ちいさな ねこ』に決めた。
石井 桃子 作
横内 襄 絵
前々から何度も本屋でページをめくっては、この生き生きとした子猫の絵に惹きつけられ、何度もレジへ持っていこうとしてあきらめたこの絵本。
チビにはやっぱりまだ早すぎた(当たり前だけど・・・)。
子猫が母猫の目を盗んで外に出て、いろいろなハプニングに遭遇するのだけど・・・というストーリー。
何度も言うようだけど、なんと言っても絵が素敵![]()
表情豊かで愛くるしくて、何度読んでも飽きない![]()
もちろん文章も、石井桃子さんの作なだけあって、リズミカルでテンポもよくって楽しい♪
『~た。』が多くって、なんとなくプロジェクトXな感じも親しみやすい
内容から言って、幼稚園前後の子どもに、「ほらね~1人で勝手に行っちゃうと危ないでしょ~。子猫ちゃんみたいに危ない目にあわないように、お外に出るときはお母さんと一緒にでようね
」とかなんとか教えるのにちょうどいい絵本のような気がする。
チビはどうやってもまだまだ1人では外に出れないし・・・
でも、この素敵な絵と文章を読むだけでも幸せな気持ちになれるから、きっと大人が読んで楽しんでもいいんだろうな・・・
ということで、この絵本は当分、母の蔵書になりそうです![]()
