訳あって、しばらくドイツ語は休憩。


しかし、訳あって、家族には(休憩中)なことは内緒。


なので、日曜日はいつも通りに早朝に家を出ます。


ではどこで1日を過ごすか。
お金がかからず、ある程度くつろげて、雨風しのげる場所。
と、言えば。


図書館!!!


本だって、たくさんあって読み放題。
幸い、愛知県図書館は通勤定期圏内。
(その上、今時のガラスとスチールで出来た図書館ではなく、私好みの石と木で出来たどっしりした図書館です。)


さて残る問題は。


私が名古屋駅に着く7:00から、開館時間10:00までの時間をどうするか。


大丈夫。名古屋にはステキな救世主、
喫茶店モーニング文化があるではないか!


ということで。
しばらく、名古屋の喫茶店モーニング(日曜日営業のお店のみ)をレポートする、というブログを続けてみようと思います。
観劇のために上京する日もありますので、ぽつぽつと、ですが。
お付き合いくださいませ。




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本日はここ!


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横浜!
に来ています。


仕事終わって、新幹線に飛び乗り。
20:30には新横浜に着いてた。
早いなー。
VIVA!新幹線!!


何故横浜かというと。


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神奈川芸術劇場でウィーン シュタッツオーパーの「小学生のための魔笛」公演があったから。
kanocoはさすがに観れなかったのですが。
kanoco姉のkinocoとそのおこちゃま達が鑑賞。
大感激だったみたいです。
良かったねーにひひ


この公演、オーストリア国外では初めてなんだとか。
シュタッツオーパーが初の国外公演に日本を選んでくれるなんて。
とても名誉なことですよね!


さて、明日は。
姉妹とちびっこ兄妹で。
横浜観光してから、東京入りしますニコニコ






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昨日、ドイツフェスティバル満喫後、
フランス版ロミオとジュリエット東京千秋楽に行って参りました。


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フランス一のロミオ役者(?)、ダミアンさまが来日しないと知ってから、テンションガタ落ちダウンだったため、まさかの千秋楽1回のみの観劇に…。
しかも、ベンヴォーリオ役だったシリルがロミオに格上げになったため、空いたベンヴォに入ったステファヌ・ネヴィル以外は、5年前に韓国に観に行った時と全く同じキャスト。
つまり、ダミアンが抜けた以外、全員来たってことか。。。
ダミアン~しょぼん


そんなこんなで、残念ながら好みの役者が1人もいないのよ~な状態で拝見したわけで、返ってとても冷静に観られて良かったのかも。


ストーリーは日本版(宝塚版も含)みたいにごちゃごちゃとデコラティブな要素
(ジュリエットママとティボルトが不倫してる、とか、ジュリエットはママと愛人との間に出来た子である、とかそうゆうのね。)
が全く無い、シンプルなものなので、返って登場人物一人一人の人柄や心情が深く理解出来るように感じました。
全く、小池先生はあのメロドラマ的というか、もはやレディコミ的な話をどこから思いついちゃったんでしょう。
ほんとにやめてもらいたい。
さらに、音譜バルコニー音譜の日本語歌詞はシェイクスピアの焼き直しでとっても不自然ですが、フランス語ではそんなことなくってウィーン版とほぼ同じ内容っていうことも分かりましtた。
もう翻訳サボったとしか思えないのですけど。。。(すいません、あくまで私の個人的意見ですよー。)


えっと、つい話がそれましたが。
個々の役柄がはっきりして、特に音譜ティボルト音譜なんて、ティボルトの孤独がひしひし伝わってきて素晴らしかったのですが、
登場人物のほとんどが「自分は孤独で、悪いのは自分ではなくて世の中だ!」って主張しているので、だんだんうんざりしてきました。
もちょっと我が身を振り返って、反省してみた方がいいんじゃないのー?って言ってあげたい気分ガーン
なんだろう、お国柄なのかな?ウィーン版を聴いててもそんなに感じないんだけどな。


それから、ロミオもジュリエットも(特にジュリエットが)日本版ほどウブでなくて、年齢相応の恋愛的経験がありそうな雰囲気を出してて、自然でした。
バルコニーで、「明日まであなたが心変わりしなければ…」ってジュリエットが言うのも、ロミオの浮名を知っているからという感じで、納得。


そして何より、ヴェローナ公の存在感が素晴らしかった!
韓国で観た時は、スキンヘッドの怖いおっちゃんだとしか思わなかったのに、かっこよくさえ思えました。
一緒に観てた友人に「大公、かっこいいね!」って言ったら、「…、趣味悪っ!」って言われてしまいましたが…汗
大公はやはりあれぐらいの存在感がないとね。。。宝塚では若手にやらせすぎだと思うのね。エビラさんとかに演っていただきたかったくらいなのね。


どうも日本版へと話がそれがちですが。
アンサンブルの皆さんのキレのいいダンスも良かったです。
人数少ないのにあの迫力!
特に注目は、モンタギュー家のンドゥディさん。つい見ちゃう、キレが良くて美しいダンスでした。


さて、カーテンコールは、
音譜祈り音譜
音譜20歳とは音譜 ←カーテンコール用の曲。いい曲だから日本でも使って欲しいなあ。宝塚でフィナーレとかに使えばいいのに。
音譜世界の王音譜
音譜ヴェローナ音譜
だったかな、多分。

音譜ヴェローナ音譜では大公ノリノリで
「ミナサン、イッショニ!」
「モットオオキク!!」
って客席を煽る煽る。
歌詞も日本語を交えて歌ってて、うーんなんかこういう人知ってる気がするって良く考えたら…、マテだね。マテっぽいのだね、と気づきました汗
結局、この手の外人が好きなのか、kanocoよ。。。
そんなkanocoの思いも知らず、大公閣下は最後までご機嫌で
「オオサカニ、アイマショー!」
(↑ちょっと間違い。大阪で、会いましょう、だね)
とか叫んだ挙句、幕が閉まってるのにまだ何か言おうとして、ブチッとマイクを切られてました。


終演後のお見送り(?)も、千秋楽は主要キャスト全員が出てきてくれましたよ。


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遠くからしか撮れなかったので画質悪いですが、シリルとジョイちゃんです。


帰り道。
友人(ドイツ語学習経験あり)と私は
「フランス語はなんだかうにょうにょしてるから、やっぱドイツ語のハキハキした感じの方がいいよねー。」
と話していたのですが。
しばらくしたら、近くにいたお姉さま方が
「あー、やっぱフランス語最高!響きが素晴らしいよねっ。」
という話をされてるのが聞こえてきたのでした。
うむ。そうか。人それぞれだなあ。。。
私にはやっぱり、ヒッ!とかハッ!とか言ってる(と母によく言われる)ドイツ語の方が性に合うようです。
ああ。早くマテに会いたいな。
マテのドイツ語はだいぶうにょうにょしてますけどねにひひ




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