JR岐阜駅高架下のハートフルスクエアG へ。
NPO法人WOOD AC 主催のパッシブハウスの講演会です。
講師は、私が会員になっているパッシブハウス・ジャパン の代表理事の森みわ さんと理事の松尾和也 さんの二人の建築家です。
二部構成で、一部は松尾さんが、エコハウスをとりまく世界的な状況や、パッシブハウスとはなんぞやというところから、分かりやすく、軽妙な関西弁で講演をされました。
二部は、森さんから、「建もの燃費ナビ 」(私も持っています)がどんなソフトであるかという説明や扱い方をレクチャーしていただきました。
私が普段から使っている3次元CADソフトMADRIC・AD-1 の(株)シーピーユーが開発しており、社員によるレクチャーもありました。
講演会後、森さんと松尾さんにあいさつをしました。
WOOD ACは、岐阜県立森林文化アカデミーOB・学生・教員により設立されました。
理事の坂崎有祐 さんに会いました。
私と同じ多治見出身で、多治見北高校の後輩になります。
多治見で設計事務所をやっています。
地球環境に配慮された家が、一軒でも多く建つことを望みます。

講演会後、岐阜駅前の市街地再開発事業によって建てられた岐阜シティー・タワー43 へ。
地上43階の展望台に上りました。

夜景がきれいでした。

↑岐阜シティー・タワー43の巨大な模型。見上げるほどの高さです。
北側の道路向かいには、別の再開発事業による高層建築物岐阜スカイウィング37 が建築中です。
こちらは、その名の示すように37階建ての超高層です。

↑岐阜駅前の模型。細かいところまで作りこまれています。
岐阜駅前広場は大きな歩行者デッキが造られ、現代的に、新しく生まれ変わっています。
しかし、駅前繊維問屋街を歩くと、シャッター街となっており、ひと気もなく、寂しい限りです。
今後の街づくりの課題だと思います。




















