KANO空感設計のあすまい空感日記 -13ページ目

KANO空感設計のあすまい空感日記

愛知県岡崎市で、自然素材と節電の家づくりをしているKANO空感設計。 「空感=空・自然を感じる・感性豊かな」木の家を中心に、建築家男女の視点から提案。

http://www.kano-cd.jp

「元氣の家/豊川」の現場で、現場見学会を行いました。
設計中の「大屋根光庭の家/​蒲郡」のお施主様に来ていただきました。

外壁のガルバリム鋼板の張り方の参考にしていただくのが主な目的ですが、他にも、内​部の天井を張らず、梁をあらわしにしたリビングや和室などを見学​いただきました。

つい先日、お問い合わせのあった、安城のお客様もご案内しました​。
計画中の「(仮称)安城の家」のお客様ではなく、別の方です。
計画中の「(仮称)安城の家」で採用を検討している、薪ストーブ​について、打合せに、幸田町の「ファイヤーライフ愛知 」のショー​ルームに行ってきました。
先日、訪れた時は店長さんにお会いしたのですが今日は不在で、代​わりに、このお店を経営している村越建設の社長さんに会いました​。

最初は、薪ストーブの話をしていましたが、いろいろ話すうちに、​本業の建築の話に。

このショールームで、どうしてJパネル (杉三層パネル)が多用さ​れているか、分かりました。

Jパネルを共同開発した、大阪のMs建築設計事務所の三澤文子さ​んや三澤さんも関わっている岐阜県立森林アカデミー などの人のつ​ながりがあるそうです。
他にも、東京の建築家の伊礼智さんや、住まいの環境を研究する大阪の野池政宏​さんや自立循環型住宅(過去ブログ )をやっている方たちなど、私の関心のある人​たちとの交流があるそうです。
私は、これらの方たちの講演会には、いずれも行っています。

三澤文子さ​んの講演会出席時の過去ブログ
伊礼智さんの講演会出席時の過去ブログ
野池政宏さんの講演会出席時の​過去ブログ
「空縁の家/豊橋」の現場へ。
だいぶ前に設置された、輻射式冷暖房パネルのエコウィン の施工会​社のオオセさんが来ていて、ひさしぶりに社長と会いました。
設計時にエコウィンのモデルハウスを見学させていただいた時に、初​めて会いました。

養生を外してあったので、初めて、全体像をはっきりと見ることが​できました。
黒いアルミパイプが林立する姿は、空間のアクセントにもなって、​いい感じでした。
隣にある階段の手すりも兼用しています。

冷暖房パネルのサイズはオーダーメードである程度、自由にできますが、製造メーカーである(株)エコファクトリーによると、5.5mというのは、過去最長だそうです。

エコファクトリーのホームページ内で、「空縁の家/豊橋」に導入されたエコウィンのことが紹介されています。
該当ページはこちら
写真では、大きすぎて、全体が写っていません。
「回廊の家/岡崎」の現場へ。

基礎のベース部分のコンクリート打設に立ち会いました。
お施主様と一緒に見ました。

1階が大きい家なので、コンクリート量もすごいです。
手前の完成している、コンクリート基礎は、車庫の入る北棟です。
前回のブログの続きです。
豊橋の富士木工のショールームで、ペレットストーブの見学をした後に、幸田町の薪ストーブのショールーム「ファイヤーライフ愛知 」へ。

計画中の「(仮称)安城の家」のお客様から、薪ストーブを採用し​たいというご要望が出ています。

以前にも、事務所に来ていただいた店長さんと打合せをしました。

このショールーム自体、設計している「大屋根光庭の家/蒲郡」に似ているところがあって、参考になります。

外壁は、黒いガルバリウム鋼板の丸波です。
屋根は緩い勾配のガルバリウム鋼板。

内壁、天井、軒天が、私もよく採用するJパネル (杉の三層パネル)です。