四国へ行ってきました。
友人達と17日夜から20日まで四国へ車で行ってきました。
三泊四日で走行距離は 富山を出てから1800キロでした。 目的はグルメと史跡めぐりです。
初日の香川ではうどん屋巡りで朝から3店はしごで 昼もうどんでした。
四国を一周して最終日でも2店まわって 計6店まわると、すっかり ラーメン好きの私でもうどんの美味しさにハマリました。
店によって違う うどんの弾力、歯切れ、スープの味わいには飽きがこないですね。

最初に向かったのが、卵をからませた、カルボナーラみたいな釜玉発祥の店とされる山越さんです。
朝、8時前に行ったにもかかわらず、この行列でした。
朝、8時前に行ったにもかかわらず、この行列でした。

朝から2杯 食えるかと思ったけど せっかく並んだのだからと 釜玉と 冷やの注文し、量も少なく、のど越しもいいので ツルリと食べれました。 美味かったっす(^^)
その後 すぐ車で次の店へと向かいました。
うどんのトッピングは 私的には半熟の卵のてんぷら、いかのゲソ天がおいしいと感じました。

やまうちさんのゲソ天です
お土産は どこのうどんにしようかと迷いましたが、イリコダシが印象的だった 田村さんのうどんを買ってきました。
最近 富山県でも 讃岐うどんの店が増えてきました。 確かに クセになるのどごしですね。
酒饅頭を作りました
今日は注文の酒饅頭を作りました

昨夜、仕込んだ生地です。 原料は一昨日、もち米でおかゆを作り、麹、酒種を入れて一晩発酵させて、昨夜、小麦粉等をいれて捏ね上げました。一次発酵です。

今朝はこんなに生地が膨らんでました
これをこねて 二次発酵させて 昼にこしあんを中に入れて饅頭を包み上げました。

包んだものをさらに ホイロに40分ほど入れて 発酵させます。 これはホイロから出した状態です。

15分 蒸せば出来上がりです^-^
夏場は酒饅頭を作るのに3日間、冬場は4日間要し、結構 手間はかかりますが、個人的に酒饅頭を作るのも、食べるのも好きですよ。
明日は氷見祇園祭りです
明日、明後日は氷見祇園祭りで 氷見では最も大きな祭りの一つです。
明日、神社にお供えする酒饅頭を 午前中作ってました。


中はあっさりとしたこしあんで、もち米と麹を使って発酵させて作りました。
重曹、イスパタとかの膨張剤を使ったお饅頭に比べて 皮がプリプリしてておいしいですよ(^^)
一年の無病息災を祈願してのお饅頭で、明日 明後日 神社をおまいりに行けばあたるかも
店でも一個、80円で、期間中限定で売ってます。
〈氷見祇園祭りの由来)
昔、氷見で疫病が流行った時に、京の祇園、八坂神社より御分霊を受けて、これを鎮めました。
これにちなみ、七月の十三、十四日を 氷見祇園祭りとし、八坂の神様を祀っています。