南風のブログ -130ページ目

はと麦らくがん作っています

氷見では はと麦の生産にも力を入れており、私のお店では はと麦らくがんを作っております。

はと麦は、古来中国において食用のほか薬用としても広く重宝され、特に滋養強壮に役立つほか、皮膚のできものにも顕著な薬用があることはよく知られています。   お肌を若返らせる健康食品です。

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材料は氷見産はと麦、和三盆糖、上白糖、餅粉、水飴です。

材料をよくもみまとめ、型おこしします。

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金粉をふりかけ ホイロに入れ乾燥させます。

型は波の模様で、金粉は波しぶきを表現してます。

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1個52円で 私のお店の他、氷見の民宿磯波風のお茶菓子にも使っていただいており、磯波風でもお買い求めいただけます。

地方発送もできますのでどうぞご利用ください。(^^)

  うちのホームページです。
    http://kintsuba.com/

茶会行ってきました

昨日は裏千家淡交会高岡支部設立70周年記念大会というのが高岡文化ホールで行なわれ、朝早くから駐車場整理のお手伝いもあって行ってきました。

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内容は式典とお家元の記念講演、濃茶、薄茶の茶会です。

講演では坐忘斎お家元が「日々是好日」を演題に講演され、伝統を受け継ぐ者は リレーのバトン渡しに例えて ただ受け継ぐのを待ってるだけじゃダメで、前任とリズムを合わせ、準備を整え、助走をつけてなければならないということを話され、どの世界でも通じることだと改めて考えさせられました。

食いしん坊の私が待っていた点心タイムとなり きれいに盛り付けられたお弁当を味わいました。

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富山名物のますの寿司、ホタルイカが入ったお弁当でした。

続いて 濃茶、薄茶の席があり、釜や茶碗などのお道具はできるだけ地元の名工の作を用いたものでした。

薄茶席では青年部や学校茶会の合同席で、若いお姉さんがお手前をし、学生服姿の女の子達がお運びをして、濃茶の厳粛な空気と違って華やかな雰囲気を楽しめました。

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薄茶席です。 釜は亀甲釜で、濃茶の床の掛け軸は鶴の文字が入ったものだったから おめでたい名称のお道具で統一されてたようです。

このような大会を開催するにはかなり前からの計画が必要で 多くの関係者は苦労したと思いますが、心に残る大会で感謝してます。 

麩まんじゅう作りました

富山では週間天気予報がずっと一週間晴れになってて 気持ちのいい日が続きます。

でも 朝、晩は6月にはいったというのにファンヒーターがまだ活躍しております。

今までこんな時期までファンヒーター使ってた年はあったかなー?

夏のお菓子の麩まんじゅうを作りました。

麩は小麦粉のグルテンで それに餅粉を加えたもので作り、香りを出すために 青海苔を生地に混ぜてます。

こしあんを包んで お湯でゆでます。

まんじゅうが浮いてきたら さらに5分くらいゆでて、冷水で冷やします。

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まんじゅうを笹の葉で包みます。

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涼しげですねー

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あんはこしあんと柚子あんの2種があります。

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1個 126円です。普段は冷凍して販売しております。 自然解凍で40分で食べれますよ。

つるっとした感じで夏は麩まんじゅうがよく売れます。

  うちのホームページです

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