南風のブログ -127ページ目

氷見祭りの花火大会

昨夜は氷見祭りのフィナーレをかざる花火大会がありました。

玉数は5千発と県内では最大クラスで、一時間でそんなに打ったかな?と思ったけど スターマインとかでたくさん打ったのかも

でも花火の迫力、見ごたえは年々増していってるように思えます。

10号玉、15号玉の連発や氷見出身の藤子不二雄A先生の特集で 怪物くんやハットリくんの花火に歓声があがりました。

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空から大量の光が落ちてくるようなド迫力でした。

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怪物くんのお顔が逆さまになってる花火かな?

他にも ドラえもんの顔とかの花火もあり 周りの子供たちは大喜びでした。

花火を見てる最中、本物の流れ星も2つ見る見ることができました。

とっさのことで願い事を頼むことはできませんでしたが、宝くじ当たりますよーに!とでも頼めればよかったなー(^^)

上生菓子作りました

今日は錦玉系の上生菓子を作りました。

錦玉とは 寒天、砂糖、水を煮詰めて固めたゼリーのことです。

今回は錦玉に白あん、吉野葛を本返しにしたものを混ぜた吉野羹を薄く延ばし固めて、短冊状に切ったものに、緑色のよもぎ入り白小豆あんを巻きつけて、アクセントに ピンクのうちわを透けて見えるように作りました。

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このようにあんと練り切りで作ったうちわを乗せて巻きつけて出来上がりです

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吉野羹が少し厚かったかうちわがぼんやりですが、まあアクセントとゆーことで(^^)

うちのホームページです
  http://kintsuba.com/

上海万博へ行ってきました。

22日から三泊四日で上海万博へ年に一度の家族旅行に行ってきました。

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空港からはリニアモーターカーで街まで数分でいけます。

23日はDゾーンの都市の足跡館、国家電網館をそれぞれ一時間くらい並んで見てから フェリーで黄浦江を渡り、Cゾーンの世界各国のパビリオンに入ろうとしたけど、有名な国のパビリオンはどれも入るのに3時間以上待ちで 暑くて並ぶのが嫌で早々に退散して 雑技団を観にいきました。

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中国、ヨーロッパ、エジプト、ギリシヤ等の古代の姿の映像や発掘物の展示があります。

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都市の足跡館は博物館のようで見ごたえがありました。

24日は本命のサウジアラビア館に入ろうとムチャしました。

サウジアラビア館ではバスケットボールコート2個分の大きさの3D映画館があり、観客がスクリーンに囲まれます。 

中国館は人気がありすぎて最初からあきらめていました。

宿泊先のホテルでお弁当を作ってもらい、タクシーでサウジアラビア館に近い5番ゲートに到着して並んだのが朝の5時45分。 

それでもかなり後ろのほうでした。

前のほうの人たちは2時、3時から来て並んでるそうです。(;^o^)

開場は9時でそれまで携帯椅子に座って並びながらお弁当を食べてました。

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中国の方々はりんごや中華饅を持ってきて食べてる人が多く、きゅうりやトマトをかじりながらの人もけっこういました。

あちこちに警官がいて、割り込みの人がいると、最後尾へ行けときつく注意されます。

9時になると順次 手荷物やボディチェックのあと目的のパビリオンの列まで走ります。

手荷物検査では飲み物、ライターなどガスの入ったものが没収されます。

私は前日、買ったばかりのまだ使ってない汗を抑えるスプレーを没収されました(;ω;)

中国館の予約整理券はうちらのかなり前でその日の分はなくなりました。 やはり3時位に来ないと中国館は無理かもしれません。

サウジアラビア館の列に並んだ時点で横の柱にはここから5時間要とのこと。

少しメゲましたが ここまできてあきらめるわけにはいかずひたすら並びました。

炎天下の下で並ぶのではなく、高架歩道の下やテント屋根がついたところに長い列があり、頭上から霧が噴出し、扇風機も回っていて、そんなに暑いとは思いませんでした。 熱中症にならないように考えられた設計です。

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並んでいて最も心配したのが トイレの心配でした。

列の柵から抜けてトイレへ行き戻って列に入ろうとしても 後方の人に割り込みだと中国語でワーワー言われたり、監視員に取り押さえられたりします。  そんな人は結構いました。

結局、水分をあまりととらないようにして、朝の8時頃からサウジ館への入場後の4時近くまでうちら家族はトイレに行きませんでした。

トイレへ行くには近くの監視員に旨を伝えて 家族は列を前に進まずに端で待っててもらうのがいいみたいです。

列には飲み物やアイスが売られていて 飛ぶように売れてました。

一日がかりで入れたサウジ館は 金がかかっていそうな造りで 映像に囲まれ迫力がありました。

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この日は土曜ということもあり、前日の金曜に比べると入場者は多く、40万近くの入場者数の表示がありました。

さすがに疲れて、その後は珍しい北朝鮮館へ寄ってホテルへ帰りました。

中国は人口も多く、高齢の人まで家族で野菜をかじりながら長時間並んでパビリオンを観ることに 底知れぬパワーを感じました。