例えば、先日買った殺菌・消毒してくれるハンドソープ。

成分を調べたら

トリクロサン=科学変化で猛毒なダイオキシンを生成するといわれる。環境汚染物質。皮膚刺激性がある。

イソプロピルメチルフェノール=発ガン性、環境ホルモン作用が疑われる。皮膚、粘膜刺激性が強い。アレルギーを起こす事がある。

とのこと。

以前、配合の多い成分から表示される「全表示成分」の事をお話しましたが、このハンドソープのトップ2がこれでした。そして、表示内容は【有効成分】として記載されていたんです。

大手の誰もが知っている石鹸ブランドで、パッケージもごく普通のハンドソープだっただけにとても驚いた。

気が付かないうちに環境を汚していたかもしれない。

気が付かないうちに身体を傷付けていたかもしれない。

商品を選ぶとき、これからはその商品を世の中に送り出した側の「思い」も選ばないといけないのかもしれません。

残念なことだけれど、「思い」のない商品も、今の世の中にはたくさん溢れているんだと思います。

さて、石鹸です。

最近使ってなかったなあ、石鹸を。

ボディソープ派で、しっとりしているのが好きだったんです。

だけど化粧品等の「成分」が気になる今日この頃、この「ねば塾」の石鹸を手にしました。

天然成分100パーセント。

昔ながらの制法で丁寧に作られています。

私は今、これで洗顔と身体を洗っていますが、つっぱったりせず良好ですよ♪

今ではこれで洗わないと気持ちが悪いくらいです。


ボディソープなどには、ほとんどの製品に「合成界面活性剤」が含まれているそうです。

「合成界面活性剤」は、唯一皮膚から体内に浸透する成分で体内に蓄積され、病気の原因になることも。

そして天然の石鹸で身体を洗えば、12時間ほどで戻ってくる肌の「常在菌」も、合成界面活性剤で洗った場合、いつまで経っても戻ってきてくれないそうです。

私たちの肌の潤いをサポートしてくれているのが、この「常在菌」だって知っていました?

「常在菌」がいなければ、肌の「保湿因子」も作り手がいなくなってカサカサ。そして肌はバリア機能を失ってとても弱いものになってしまいます。


私たちは「洗う」ものを、もう一度考え直さなければいけないかもしれませんね。


また忘れてしまいました・・。先程のマヤちゃんの本に関する事を追記しておきます☆

【株式会社ワニブックス ビューティモデル・田中マヤの美容通信 定価1,400円+税】