ロフトでこんなものを発見しました~(^-^)/
ねば塾の「まん天 花化粧水」です黄色い花

ねば塾と言えば「石鹸」ですが、最近は基礎化粧品まで提供して下さっているんですね~( ̄▽+ ̄*)
長野産の無農薬ハーブ使用で、使ってみると花の香りで一杯になります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
カモミールやラベンダー、ローズにカミツレに桜など、たくさんの花の成分を配合しているようです。

成分を見てみると、ほとんど添加物は使われていません。
使い心地は「さっぱり」とした感じ。化粧水を含ませてシートパックすると、花の香りに包まれて幸せ~な気分になります☆そして、パック後の肌はゆで卵の表面のように「つるりん」としますよ(≧▽≦)
普通に使用するのもいいですが、私はシートパックに使われることをお勧めします。

化粧水にしっとりとした使用感を求める方には不向きかもしれませんが、多くの場合、しっとり感を出すために化粧品には合成のものがたくさん配合されています。そういった化粧品を使い続けると、結局肌を傷めることになることは前述したとおり。

私たちの肌の底力は、まだまだ眠ったままなのかもしれません。
これからは自然の力を借りて、「肌体力」をつけたいものですねo(^-^)o

【ねば塾 まん天花化粧水 200ml 価格1,260円(税込)】


いわゆる「自然派」のファンデーションを早速買ってきました☆

新宿伊勢丹の地下2階にあります「フランシラ」へ。

地下2階には色んなコスメがあるんですね~。

一階のコスメフロアにしか足を運んだことがなかったので驚きです。


わき目もふらず「フランシラ」へ一直線!

お目当てのファンデーションを手にとると店員さんが声を掛けてきました(^-^)


サンプルの有無を尋ねると

「本社にはございますが、こちらには置いてありません」とのこと。


仕方なく、ファンデーションをその場で付けていただくことにしました。

「フランシラ」のスタッフの女性はツヤのある健康的なお肌( ̄▽+ ̄*)

こりゃ~期待が持てます♪


このトリートメントファンデーションは、つけた後に「パウダー」を重ねないのだそうです。

なので、ファンデーションの後はリキッドタイプのチークを入れてもらって終了。

うーん、付けた感触はとってもよかった(‐^▽^‐)

というわけで、「サンプルを使用してから購入」というファンデーション選びの鉄則を破って

いきなり現品を買ってしまいました。


翌日(本日)使ってみたところ・・・


「わっ!伸びが悪いんだなこれ!( ̄Д ̄;;」


と、まず伸びの悪さに仰天。(と同時に不安で胸が一杯。)

しかし、ミラノコレクション(粉)との相性はいいようで、「ピタッ」とのっかってくれました。

ここで初めてニンマリしたわけです( ̄▽+ ̄*)


しかし、メイクをいつもどおり仕上げて母のところへ行くと・・


母「なんかガングロだね~」


私「・・・ ( ̄□ ̄;)ガングロ???」


母「なんか首の方が白いよ~」


私「・・・( ̄□ ̄;)!! 」


ショックを受けている私に「まあ、たまにはいいんじゃない?」という救われないアドバイスを残し、去っていったのでありました・・・・。


「フランシラ」のファンデーションの色素は天然の「土」から取っているようで

それが故に色の展開が2色しかないんです。

肌の色に合うなら、とてもいいファンデーションだし使って欲しいな~とは思えど

今回私が受けたショックは隠し切れないのでありました~。。。。


【フランシラ オーガニックトリートメントファンデーション 定価6,825円(税込)】








アンチエイジングに関して、これほど的確に語っている美容本はないんじゃないかと思う一冊。

これを手にとって本当に良かったなあ、としみじみ感じています。

化粧品に関する考え方を180度変えてくれた本です。


最近、化粧品の成分がやたらと気になるのも、この本の影響。

合成界面活性剤や合成ポリマーが配合された化粧品を、私たちは知らない間に使わされています。

そういった物資は、肌のバリアを傷付け、肌の善玉菌を根こそぎ洗い流してしまう。

使いつづけると、


合成界面活性剤や合成ポリマーが入った化粧品を使う→肌のバリアが壊れ、常在菌がいなくなる→乾燥する・肌が荒れる→化粧品にもっと頼ろうとする→肌の本来の力が失われ、老化を招く事に


こんな悪循環の中に、私達ははまってしまっているのかもしれません。


合成界面活性剤に関しては少しは知識があった私ですが、「合成ポリマー」という物質の存在を、私はこの本を手にとって初めて知りました。

合成ポリマーは安くて腐らないため、たくさんの化粧品に使われています。

しかし、この成分は「ビニール製」で皮膚の常在菌が住づらく、肌に残留しても微生物が分解できないのだとか。

「カルボマー」などという名称で本当によく使われているそうです。

皆さん、ご自分が使われている化粧品の裏面に表示してある成分を確認してみてください。

私の場合、持っているほとんどの化粧品に配合されているのを見て愕然としました。


メーカーのイメージ戦略にとらわれず、「本当に肌が必要としているもの」を手にとった人から、きっと綺麗になっていく。

「アンチエイジングの鬼」こと勝田小百合さんは、とっても美しい人です(^^)

皆さんにも是非読んでいただきたい一冊ですo(^▽^)o


【アンチエイジングの鬼 勝田小百合著 株式会社ワニブックス 定価1,333円+税】