三女が倒れて1年経ちました。
早かったような、長かったような…
一年前のこの時間は、手術も終え、家に帰り、
ひたすら脳動静脈奇形、片麻痺、のことを調べまくっていたと思う。
そして、まだ危険な状態だったこともあり、
眠れない、苦しい、心臓が痛い、多分どの言葉でも表せない気持ちで過ごしていたと思う。
今の三女は、その時に調べて読んだ方たちの回復には到底追いついていないと思います。
ここまで後遺症が重いとか想像してなくて…
ただ、高次脳機能障害はそこまでは重くないようです。
どっちがいいんですかね?どっちもないに越したことはないですが・・・。
自立できるのか、1人である程度生活に困らない程度にまで回復できるのか…
ここを考え始めると、ものすごく不安になり、心臓が痛くなります。
親なので、生きていくこと、が、心配になるのです。
ただ、まだ一年だし、少しずつできることは増えてるから、長い目で見守るのみです。
とりあえず、施設に戻って楽しそうに過ごしているのでよかったです。
右足が動くようになったことを、PTさんに見せたら、
泣いて喜んでくれたそうです。
ありがたいです。
