令和4年 11 月に東京都が公表した都心部・臨海地域地下鉄構想の事業計画案 を踏まえ、中央区は区の考え方を取りまとめました。

①駅周辺の歩行者ネットワークに関する検討

 

・新銀座駅では、「Tokyo Sky Corridor」へのアクセス

・「新築地駅」では築地川アメニティ構想へのアクセス

・勝どき駅では新島橋方面への地下ネットワーク

・晴海駅では晴海5丁目方面への地下ネットワーク

等のアクセスの向上を。

 

②駅出入口や地下通路との接続に関する検討

 

 

・各駅と街との連携や既存駅・既設地下通路の歩行者動線

・新設出入口については、基本的に公共施設(道路や公園等)で

・駅周辺のバリアフリーの実現のためには周辺の開発等との連携

・実際の歩行者の交通動向や需要に見合う出入口の位置の確認

 

等、東京都や運行事業者はもちろんのこと、周辺の開発や事業者・地域との連携の重要性が再認識されています。

 

東京都も「都心部・臨海地域地下鉄の事業計画の深度化」として令和6年度予算に約3億円を計上しています。

 

 

臨海地下鉄構想については、思ったより順調に進んでいるようです。詳細は区のHPをご覧ください。