中央区は、新しい住民の方が多い。
中央区に他区・他県から引っ越してきて10年未満の方は人口の約3分の1にもなります。
‟コミュニティをどう作っていくか”は、常に中央区の大きな課題です。
そして、その必要性を感じているのは行政だけではなく、区民の皆さんも同じ。この2つの想いをみごとにつないだのが、区民部地域振興課の「地域コミュニティの担い手養成塾」です。
平成27年度に始まり31年度の5期生までの卒塾生は計67名。すでに町会、タワーマンションの自治会、地域の広報紙、子どもとの遊び場つくりetc.それぞれの想いを地域コミュニティ(あるいはその範囲を超えて)活躍していらっしゃいます。
また、この養成塾の特徴として、共に学ぶなかで同期の塾生で活動が具体化しているということ。1期生の「盆踊りMAP」や、3期生の「勝どき枝豆プロジェクト」等。
今後は協働ステーション中央の「協働事業提案」との相乗効果、また、中央区には民間企業も多い。CSRやCSV等、地元民間企業との連携等、新しいコミュニティの在り方を実現し発信し続けてほしいと思います。

