ヒーローマニア-生活- 視聴後の感想
こんにちは、こんばんは!氷華です!前回はざくっとあらすじや話の流れとともに私の思ったことをつらつらと書きましたが今回はヒーローマニア-生活-視聴後の感想をつらつらと書いていきたいと思います。窪田くんが出ているからと見始めましたがそこそこ楽しめました。最初ラストコップのような期待もありましたがそこまでには届かず、でも窪田くんのかわいさはMAXで出ていたかなと感じます。また視聴中は土志田の年齢を窪田くんが演じている当時の年齢(25歳程度)くらいに思っていたのですが、原作で名前が『僕』であることや工業高校卒のニートと書かれていることから私が思っているよりも若い年齢設定で普段飲んでいる飲み物がオロナミンC(アルコールでは無い)ということなので19歳くらいなのかなと視聴後に気づきました。なので私が最初に感じた「少年やん…」の感覚は間違ってなかったわけですね。自分の実年齢より若い雰囲気を出せるってすごい👏👏と思ってしまうモンペです…。そしてニートでコミュ障陰キャな土志田くんは10ほど離れた中津に拾われ懐くんですね。そう考えると少し子供っぽい言動や依存傾向、東出さんとの身長差も相まってより土志田くんという役ににハマっていたんだなぁ窪田くんは。という感情になりました。19歳で工業高校卒のニートでワイヤー武器を持ち歩いている土志田くんには「たかが100円ショップの店長が!何様のつもりだよ!3回も4回も5回も6回も落としやがって…」というチラチラっと見え隠れする言動からするに、就職もできない、大人は信用できない、社会の何もかもが嫌になる、何度か挑戦してみようとしたこともあったけど全部うまくいかない、とか色々とあったのかもしれませんね。中津と同じように、現状の『生活』の何かを変えたくて、それで出会ったのが中津だった。とか。あくまで妄想に過ぎないんですけれど。土志田の考察には事足りてますし視聴中は窪田くんファンとして目では窪田くんを常に追っているので関係ないのですが、話の流れ的には少しモヤモヤが残ります。まず序盤や一組目のヤンキーを吊るし上げるところまでは良かったと思うのですが、その後の吊るし魔としての活躍が全部ダイジェストになってしまっているのは非常に勿体なく感じました。あれだけの尺ではそれこそ序盤の中津の頭の中の妄想と区別がつきませんしもっと『4人で』あることを重点的にストーリーを進めていけば社長に乗っ取られみんなが変わっていってしまうところの中津の寂しさに感情移入できたかな、と思います。また吊るし魔をして具体的に土志田の中で何かが変わったエピソードなどが挟んであると作中の「僕は(吊るし魔をやって)救われました。中津さんこそ本物のヒーローです」のセリフがより活きたんじゃないかなぁと思います。その後の土志田の中津に対する依存気味なところもスッと入ってきたかなぁ~と。あと殺人鬼が何人もいると実際オジさん殺したのとか事件を起こしたのは誰やったん?と疑問が残るので2人も要らなかったかも…?ついでに中津の武器はガムテープのようですがもっとガムテープを使って戦ってくれたらもっと面白かったかなぁ~あと外来種の何かの生物…?はなんだったんでしょうか?てっきり伏線かと思ったのですが……。(あのカピバラみたいなやつのことです)私は窪田くん目線で見ているのであれですが、普通に映画を見ただけでは中津と土志田が相棒と呼べるまでの関係であるか、という根拠が足りてない気がしますのでそこも物足りなかった点ではありますね。総合評価として5段階評価で表すと…窪田くん的良さ◎◎◎◎話の面白さ◎◎◎話の分かり易さ◎◎おすすめしやすさ◎◎総合度◎◎◎って感じですかね。窪田くん的かわいさは充分にありましたし話も何も考えずにサーーーーっと見るなら面白いかな~先ほど挙げた物足りなさや話をじっくり見たときに感じる分かりにくさがあるのでリピートや人におすすめはそんなにしないかな…って感じです!最後に一言!この映画見て船越さんのイメージが一番バグりました。刑事ドラマや民放ドラマでお堅いしっかりした人を演じていて某健康食品のCMで颯爽と走っている船越さんはどこへ~~~