ルーキー看護婦コレクション -5ページ目

ルーキー看護婦コレクション

ルーキー看護婦コレクションです。

Q. 餅を食べると便秘になるって本当ですか?お団子や白玉もちでも同じですか?

A. 餅や白玉団子の原材料は米です。米の主成分は炭水化物であり、少量の蛋白質も含みます。これらは人間の消化液により分解されやすい物質と言えるので、便秘の原因になるとは極めて考えにくいです。ですので気にしなくても大丈夫でしょう。



Q. 肝癌について85歳になる祖母が肝癌の末期です。乳癌からの転移での肝癌で、肺炎になり入院していたのですが、肺炎が良くなったからと退院させられましたが、すぐに熱と食欲低下等で再入院しました。熱は下がったのに炎症数値が高く医師に聞くと前回より肝臓の腫瘍が大きくなっているので肝癌の末期ですと言われました。前回から肝癌なのは分かっていた様ですが、知らせてもらえず今回の説明では大きさは11センチで破裂の可能性もあるけど肝生検はリスク有り過ぎて出来ないので肝癌の確定はできないが、CTの結果は末期ですとの事でした。心臓も弱いので最後の時は家で迎えるつもりですが、退院まで4日あります。病院は対応が悪く行かないと食事が出なかったり、尿漏れで濡れたまま寝ているとか、点滴が詰まったまま放置の状態です。医師には癌が大きく破裂の可能性もあるんじゃないかと言われて、誰にも気づかれないまま最期を迎えるのでは、と心配です。今の所黄疸はでていませんが、この状況で突然の他界のリスクはどれ位あるのでしょうか?母や姉はすぐには他界しないと言っていますが、出来れば最期は母に看取らせてあげたいので今後のリスクをできるだけ知りたいですよろしくお願いします。

A. お辛いと思います。末期の時は、心拍数などデーターが乱れると、看護師はすぐにかけつけて処置をしますが、病院の職員は忙しくて、ずっと患者様の側にはいません。まだ大丈夫だと思っても逝ってしまったり、もう駄目だと言われても長く生きてくれる場合もありますが、出来るだけご家族が交代で側にいる事が良いのではないかと思います。部屋は個室ですか。私の母が末期の時は子供達全員で交代で個室に泊まり込んでいました。私が風邪をひいて帰宅した時に逝ってしまいました。意識が無くなっても耳は最後まで聞こえていると言います。ご家族に囲まれている事が患者様の幸せでもあると思います。実は、今年、義理の兄が急逝した時に、遠い病院でICUで泊まる事が出来ず、まだ大丈夫と言われ帰宅をしたら、その晩に心臓が止まり、人口呼吸器で持たせて頂き、10日後、まだ大丈夫と言われ、再び帰宅した途端、逝ってしまいました。そんな事から、お仕事をされていたら大変かと思いますが、出来るだけ側にいてあげてほしいなって感じました。私はもし自分が逝く時は家族に挨拶をしたいと思います。最後に一緒にいたいのは家族しかいないです。冷たい病院のベットでひとりで死にたくないと考えています。



Q. 糖尿病について。うちのじいさんが今年の2月に糖尿病と診断され、薬を処方されてました。診断直後はショックで顔色も悪く、食事にも気を配っていましたが、2か月ほど前に医者から順調ですねと言われてから、お菓子をぼりぼり・・・食事も吉牛やほっかほか亭を買いに行っています。元々うちの家系はすごく自分に甘い人らの集まりで、祖母も「言っても聞かないから。いろいろ言うと機嫌悪くなるし。赤ちゃんに言うんと違うんだから、、、」など、特にもう言わないみたいです。薬ですが、うちの祖父母は大の薬&病院嫌いだったのですが、やっと最近薬を飲むようになったのですが、医者から処方された薬は飲むと下痢になって、全部出してしまうから、飲んでいないみたいです。「数値が下がったから、飲まなくていい。」とか勝手にほざいています。みなさんどう思います?私は自己責任だと考えています。素人判断で、薬をやめたり、食生活を乱したりと、結果として病状が悪くなり、手足が腐っていこうと、手遅れになろうと、そんなもん自分の責任だと考えています。そのことも祖母に伝えました。別に死んでほしくはないですけど、これが原因で死んでも、私は悲しくなんか多分ないです。ざまーみろとまで思うかもしれません。もっと危機感を持って、今通っているような小さな病院ではなく、もっと大きな病院に行き、薬があっていないことを医者に伝えるべきだと私は思いますがねー。このことを祖母に伝えると、また喧嘩になるので、言いませんが。もっと18歳引きこもりの孫の気持ちも汲みとってほしいものです・・・

A. 「前略~私は自己責任だと考えています。素人判断で、薬をやめたり、食生活を乱したりと、結果として病状が悪くなり、手足が腐っていこうと、手遅れになろうと、そんなもん自分の責任だと考えています。そのことも祖母に伝えました~中略」様々な状況の記載拝読させていただきました。貴殿のお気持ちは本当に十分理解できます。糖尿病は大方、半分が遺伝で半分が生活習慣に依拠すると私は思ってます。でも、遺伝…と言っては、誰もが症状の悪化や改善へのモティベーションを欠く故、そう易々「遺伝」とは言い難いですね。血液検査値等(例:HbA1c)の記載が見られないこともあり、何とも言い難いところでありますが、糖尿病はやっかいにて、数値が高いと歯科医でも「抜歯」さえためらいます。他の外科手術も数値の安定が先決となるでしょう。手足が腐る、失明等の多くは糖尿患者であることも事実ですね。とても怖い病気にて、万病の元でもあります。服薬や生活習慣で改善もしくは最低限、現状維持が大切です。インシュリン療法となれば様々な不便さ等も付きまといます。因って、服薬・生活習慣は大切であることは仰る通りかと思います。ところで、余談ですが「元々うちの家系はすごく自分に甘い人らの集まりで~」の記述も当然目にしましたが、貴殿も「18歳引きこもり~」これは、これで、焦らずとも命に別状なかろうかと思いますが、長き人生にて、若い時から、日々、1日・1日を大切にされますことをお祈りいたします。ご家族皆様方、互いをいたわりながら健康で明るく過ごされることが何よりの幸せですよね・・・。


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