Q. 薬の飲み合わせについて質問です。体の内側(胃?背中の内側?)に強めの痛みが継続する症状に年に一回くらい必ずなります。貰った薬が他のものと混ざってしまって、どれだったか知りたいです。疲れてくると、姿勢を維持したり呼吸する時に力む辺りの筋肉?内臓?が非常に痛くなります。医者からは「レントゲンにはちょこっと薄く白いだけで特に何か分からないな、白血球だけが多めだね。」と言われただけでした。半年前も同じ症状ありましたが、薬飲みきる前に治りました。三日くらい前から同じ症状になり、薬を飲もうと思ったのですが、①計何錠飲んでいたか?②どれを飲んでいたかを忘れました。以下の薬ではないかと見当はつくのですが、飲み合わせても大丈夫でしょうか。セルベックス50mgムコスタ100mgロキソフェロン60mgこのうち二つか三つ全て飲んでいた気がします。かなり痛いので何か飲みたいです。どなたかご教授お願いいたします。
A. セルベックスとムコスタは、胃薬で、ロキソプロフェンが鎮痛剤です。胃薬は、どちらを内服されても結構ですが、整形外科的には、ムコスタを併せるドクターが多いですね。どちらも、食後に1錠ずつの内服です。
Q. こんにちは。先日はありがとうございました。nur_wer さんからのアドバイスを伝え上司と相談した結果、噂はすぐに無くなるから仕事に集中しようと言うことになり毎日何とかやってます。相談に乗って頂いてありがとうございました。今日は疲労骨折についてお聞きしたいことがあります。友人が腰の疲労骨折になってしまい、椎間板も磨り減っているらしくかなり痛くて辛そうにしてます。片足もダルくなって鈍い痛みが出るそうです。医師からはマッサージや鍼灸などはやらない方が良いと言われたそうなんですが、nur_wer さんはどう思いますか?疲労骨折に自分はなったことがないためどのような症状なのかも痛みの強弱も全く分かりません。疲労骨折は完治するのでしょうか?他の腰痛などと同じで冷やすのは良くないですか?本当に辛そうで座っている時が一番辛いと言っているので少しでも良くなる方法があるなら教えてあげたいです。お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。余談になりますが、「海賊とよばれた男」という本を読みました。nur_wer さんが尊敬していると仰った出光佐三の生涯について書かれてあり、途中何度か涙を流しました。会社の儲けより消費者のため、日本人のため、日本のために働いて生涯を終えた出光佐三は本当に素晴らしい方で、日彰丸事件はドキドキして興奮してしまいました。出光佐三の周りには日田重太郎や新田船長など男気があって気骨のある人がたくさんいたんですね。この本だけじゃなく他の本も読んで出光の事をもっと知りたいと思いました。
A. 前回のご相談の件は、そうやって堂々としていれば大丈夫です。また何かありましたら、いつでも言って下さい。それで疲労骨折ですが、基本的に治ります。これは同じ動作を繰り返すことで、骨の一部に負担を掛け続けることで起きる骨折です。金属を曲げ続けて折れるのと同じですね。腰に来る人は、背の高い人、しかも痩せている人に多い。まず原因となることがあったはずです。恐らくは何かの運動をしていたはずだから、それを辞めることです。ジョギングとかであってもダメ。まあしばらく(6週間)くらいは、「運動」というものをしてはいけない。なるべく最小限の動きにして、横になっていることです。腰はどうしても荷重がかかる部位ですから、坐っていてもダメなんですよ。骨がある程度戻るまでは、おとなしくしていることです。仕事などの必要があることは仕方が無い。その医師の意見ですが、マッサージはやめておいた方がいいです。鍼灸は有効だと思いますよ。何故止めるのか、私には理解出来ません。あまり知識の無い方なのかもしれない。むしろ西洋医学では治癒が出来ないと言ってもいい。外科手術を施す場合を除いて、西洋医学では有効な手段はありません。まあ、大腿骨などの場合で、外科的に補強する、というようなことですよ。だから椎間板などには手が出ません。せいぜい鎮痛剤と湿布を処方するだけですね。牽引などはやっていないでしょうが、絶対にいけません。冷やすのはダメです。あれは骨折した瞬間だけのことです。後は基本的に温めなければいけません。細胞の代謝で骨折を治すわけで、細胞の活動は温めることで活性化しますからね。炎症がひどい場合を除いて、基本は温めることです。日常でも薄いものでいいですから、腹巻をしていた方がいい。また別な意味ですが、痛みがひどい場合には、医師に相談してコルセットもありますから。それで移動はステッキなどを利用するといいですよ。なるべく腰に負担をかけないことです。負担をかけない時間が長いほど、治癒は進みます。今片足がだるくなっているのは、腰を庇って歩いているからですね。あまり良くない傾向です。だるくなる足の方でステッキを使うといいです。鎮痛剤は痛みが我慢できないようなら飲む、ということで。特に睡眠に支障が出るような場合は、眠れるように医師と相談しながら鎮痛剤を処方してもらって下さい。我慢できる痛みであれば、飲まない方がいい。座っている時に辛いのであれば、クッションなどで工夫して見てください。タオルなどを折って、少しでも楽なようにしていくことです。膝に近い方を少し高くすると楽かもしれません。普通の事務椅子だと背にクッションを当てられないこともありますが、事情を上司に相談し、少しの間、クッションが当てられるような椅子に変えてもらうのもいいでしょう。治ったら、心掛けて腹筋、背筋を少し鍛えておくことです。また姿勢も注意ですね。もしも運動をしていたということであれば、そこは要注意です。また相談して下さい。出光佐三はいいでしょう(笑)。あれが真の日本的経営というものなんですね。大家族主義であり、どんな苦境にあっても従業員を解雇することがない。まあ、解雇しないと決めているからこそ、苦境を乗り切る力も発想も出るんですけどね。出光佐三が特別な人間であったわけではないんです。出光の素晴らしさは、決意したことにあるんですね。その決意が全ての乗り越える要素を生んでいったんです。出光佐三の周囲の人間も、その決意の崇高さによって絶大な力を発揮して行ったんですね。日章丸事件は本当にすごかった。恐らく今の経営者にあれだけの苦境を乗り越える力は無い。我々はあの事件から何かを得なければいけません。東京の丸の内に出光美術館がありますが、そこも素晴らしいですね。特に陶磁器のコレクションは目を瞠るものがあります。機会があれば、是非。やはり一つのことを貫いた人間は、全てに通じているのだとわかります。
Q. 運動会にて。車いすで参加してもいいのでしょうか?きょう、姉の子供たちの小学校の運動会に行ってきました。その時、中に車いすの子がいるのではありませんか。足に障害がある子だと思いますが、運動会を参加していました。普通の車いすで競走していました・・・えっ?(60m競走だけ・・・でもびりでした)もうすぐ最後になったところで、組体操をやっているとき、その場で参加しているのではないですか?一緒に組体操をする子がいなく、ただ腕を上げるだけ・・・うーん???5年か6年くらいの子だと思いますが、ほとんど一人でやっていることが多く、退場のときに「押してあげようか?」と声をかけてくれる子がいませんでした。(ただ、付添の先生がいましたが、パレードのときに手伝ってるくらい)頑張ってると思いますが、なんだろう?もやっとしています。別に「足が悪いんだから、参加するな。見学でもしてなさい」と思いません。見たことがない光景だったので、驚いています。カテゴリ違うかもしれませんがお許しください。小学校か、病気か。うーん。運動会ってところがないね。(年中行事にすればよかったか?)
A. 近場に車椅子の方がいないとどう対応したらいいかわからないのが本心ですよね( ^ω^ )最近の運動会は1位を取るためにする!ってよりも参加することに意義があるので、その子が頑張ってたなら問題ないでしょうし何よりも親御さんが、自分の子供が車椅子でも頑張ってる姿を見るのは一生の宝になると思います*
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