みなさんこんばんは!!最近ハマっているカレー作りですが、カレー作りの何が一番面倒くさいか。それはお鍋を洗うこと。使用済みの鍋にはカレーがあちこちベタベタついてるからなんです。
では、今日も楽しく中国語を勉強しましょう。前回は中国語における数字の「8」について書きました。
今回は、中国語における「動物」について勉強しましょう。
いきなりですがクイズです!次の中国語のうち、正しい日本語はなんでしょうか?
Q.“猫哭老鼠(mao1ku1lao3shu3)”
1.見せかけの慈悲
2.ライバルの死を悲しむ
3.良心が傷つく
わかりましたか?答えは「1.見せかけの慈悲」という意味です。「鼠は猫の食べ物なのに、鼠が死んで猫がどうして悲しむことがあろうか。見た目は泣いていても、心の中では嬉しくてたまらないハズである」という意味が含まれているわけなんですね。
じゃあ、猫のお次は犬に登場してもらいましょう。こんなのはいかがでしょうか?
Q.狗拿耗子(gou3na2hao4zi) *“耗子”は「鼠」です。
1.間抜け
2.余計なお世話
3.たまには嫌いなものも食べたくなる
わかりましたか?答えは、「2.余計なお世話」という意味です。さっき出てきたように、鼠を捕まえるのは猫の仕事で、犬がするべきではないという意味から来ています。
他にも“馬ma3”を使った単語なんてのも・・・
騎馬找馬(qi2ma3zhao3ma3):仕事を続けながら、他のもっとよい仕事を探す。
就活難の昨今、この言葉をよく聞く気がします。
走馬看花(zou3ma3kan4hua1):ざっと見る。
では、“馬達(ma3da2)”の意味はどうでしょうか?マーダー、むぁーだぁー、モーター!!そう、モーターって意味です。こういった音で訳す、音訳にも動物が使われてました。
如何でしたか?僕が今回紹介したのは、まだホンの一部にすぎません。みなさんが好きな動物や干支が、中国語ではどういう単語を形成しているのかを見てみるのも面白いかもしれません。