今年のチョコの収穫は2個(手作り1個!!)。予想外の収穫に顔の緩みがとまらない神野でございます。
今日は中国語の辞書の引き方についてお話ししたいと思います。
「紙辞書派?電子辞書派?」と聞かれて、僕は「どっちも派」です。今回は、紙辞書と電子辞書をわけないで、「辞書をどのように使うべきか?」についてお話したいと思います。
「中国語の意味を調べる時」篇
みなさん、意味がわからない中国語の単語に出会った時は、通常辞書をひくと思います。以下の一、ニのどちらを選びますか?
一.調べたい単語だけを調べる
ニ.周辺の語彙もチェックする。例えば“吃飯”を調べたら、その前後にある、例えば“吃耳光chi1er3guang4”などもチェックする。
ニの用法は、たまに本なのどでも指摘されていますね。紙辞書を推す方にこの傾向が強いようです。
僕はというと、一.のやり方なんですよ。なんでかというと、ニ.の方法だと、その調べた周辺の単語が「どういう場面で使われているのか」、「普通話で使われているのか」どうかがわからないんですよね。
さっき言ったように、中国語の辞書をひく場合って、その大多数が「意味のわからない単語」にでくわした場合なんです。つまり、「実際に中国人によって使われている単語」なんですよね。その対象となる単語以外の、周辺の単語も調べると、果たしてその単語が「どういう場面で使われているのか」がイメージできないんですよ。
だから僕は辞書をひく時はあまり、周辺の単語まで手をださないようにしています。
調べた単語は単語帳に書いておいて、あとあと見直すと「あ~こういう場面で使われたな~」って軽く思い出に浸ることができます。
「リアルにイメージできる」って大事だと僕は思いました。