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湖南省で日本語教師

湖南省の某所で日本語教師をやってます。専攻は中国語で、まだまだペーペーですが頑張ってます。

みなさんこんにちは。雪って降ってる時、キレイに積っている時はルンルン気分でも、その後凍結したりドロで汚れてたりすると、とたんにテンション下がりますよね・・・。今日は周杰倫(ジェイチョウ)の歌を熱唱!!カラオケの後は龍角散のど飴(梅味)が欲しくなる神野です。


今日僕が何となく中国語検定のサイトにある、定期的に発行している『中国語の環』の電子版(→http://p.tl/q7K-)を読んでいたら、“撕票小姐si1piao4xiao3jie3”という単語が目にとまったんですよ。

補足情報:意外と知らない人が多いんですけど、中国語検定の過去問は公式HPで見れる!!んですよ。こちらから見れます → http://p.tl/g0EN


“撕票si1piao4”という単語を目にした瞬間、僕は台湾にいた時のことを思い出しました。台湾には“蘋果日報ping2guo3ri4bao4”という「過激な新聞(見たことある人はわかると思います^^:)」があるんですが、そこに“撕票si1piao4”という単語が使われていて、「(身代金などで納得がいかず)人質を殺す」というものでした(笑)


なので僕はこの“撕票小姐si1piao4xiao3jie3”という単語を見て「一体どんな“小姐”やねん!!」とパソコンのディスプレイに(手の甲で)ツッコミを入れてしまいました(冗談です)


その後、本当の意味(本当は「映画館などで、切符をきる女性係員」のことでした)を知ったあと、「な~んだwwですよね~~~~~~~~wwwwww(舌を出して、握りこぶしで頭をつつく)」ってなりました(笑)


そのあとtwitterでそのことをつぶやいたら、フォロワーさん(現役の中国語講師の方)から「“撕”はとてもよく使う単語ですね」とコメント頂きました^^vみなさん、よく使うらしいですよ!!(単語帳にメモメモ!!)


余計な、ってか変な単語を知っていると、変な読み違いを起こす良い例でした。


ちゃんちゃん♪