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湖南省で日本語教師

湖南省の某所で日本語教師をやってます。専攻は中国語で、まだまだペーペーですが頑張ってます。

3月も終わりですね。近所の公園の桜が花を咲かせ始めました。


僕が東京に来てもう1年がたとうとしています。時が経つのが本当に早い。


このブログも今までダラダラ続けていたんですが、何かの拍子にブログを本気でやろうと思うようになりました。


自分なりに試行錯誤(いっぱい失敗もしましたが、若いから許されると思ってます 笑)しながら皆さんの目に留まってもらえるように頑張ってきたつもりです。


さっき3月のアクセス数を解析したら、2月のアクセス数よりも2倍の数値を記録してました。本当にこのブログを見てくださってる方には感謝しています。最近ではあまり気合いの入った記事を書いてませんが、水面下でいろいろと計画中なのでお楽しみに・・・。(ざわざわ・・・)


そして4月からはいよいよ新学期が始まります。後輩となる方もたくさん来るみたいです。僕が所属するゼミでは、同学年が他にいないので「僕がしっかりしなきゃ」と思っております。先生はとっても“健忘”な方なので、「僕がしっかりしなきゃ」と思っております(笑)。


ふと、去年の大学院の入学式の時の事を思い出しました。


大学院の入学式後のオリエンテーションで、最初に必要書類を提出する作業がありました。「すみません。ちょっと忘れちゃいました」という風に書類を持参すること(全て、もしくは一部)を忘れたことを告げる学生たちが散見されました。


社会に出たらこのようなことは決して許されないでしょう。僕は「まだ学生気分でいるのか・・・」と思ってしまいました。まあ実際、僕も学生なんですが・・・(笑)


この年齢になっても社会に出ずに学生でいられ、勉強できることは非常にありがたいことではあります。しかし同時に、そのことは自分の中で不安と焦りでもあるのです。


社会人にならずに学生でいることを選んだことは、今となっては全く後悔していません。


あまり不安や焦りなどのマイナス要素がある事は考えないようにするため、ただ日々を全力で駆け抜けるのみであります。