これほど国際化が激しく流れ動く時代になり、もっと信頼できる敬愛をもって将来のお付き合いができる、若い方との交流がされることを願っていました。
先輩の方々や同年輩の方との交流は結構長年に亘ってされてきたのですが、これからのグローバルな国際社会に育ち羽ばたく若者との接点がありませんでした。
昨年のことですが、たまたま仲間の方が引き受けた役目が、一年間奨学生をお世話する仕事を引き受けて、何かあると声を掛けられて、そのたびにお手伝いをしていたのですが、この春にそのお役目が終了しました。
一年間奨学生の世話人としてお手伝いさせて頂いた若者は、中国からの女性でして、外国語大学に入学して日本語を勉強していたのですが、実に謙虚で礼儀正しくて、人間的に魅力のある女性でした。
逢う度に控えめで質素な心がけに、惹かれてしまったのですが、正直なところ倅の嫁になってほしいと思うほど、人間的にもバランスの取れた方です。
僅か一年間でしたが、お世話をする役目の仲間と一緒になって、出掛けることもありましたし、上京する折にはお誘いして都内を案内したりしました。
3月には台湾と韓国から同時に大勢のお仲間が遣ってきてくれた時には、通訳をして頂いたり文章を翻訳していただき、どれほどか助けて頂き、大いに語学力を発揮してくれたものでした。
彼女は中国朝鮮族自治区からの奨学生でして、ご本人曰く、中国語よりは朝鮮語が達者であることを誇っていましたが、何時も笑顔で話をしてくれる明るい性格をもっていました。
先日には東京の女子大博士課程に進学でき、多くの仲間達と祝宴を開いたばかりでしたし、入学式が無事に迎えることができたことをメールで教えてくれたばかりです。
そんな嬉しいお手伝いの体験が出来、若者と友愛が深まった一年でしたが、この5月からは、新しい奨学生の引き受けに際して、直接奨学生のお世話を任されてしまい、これも何かのご縁なのかはわかりません。
重ねて深いご縁を感じてしまったことは、奨学生は男子に変わったのですが、同じ朝鮮族の中国人なのです。
通学する学校は工学部で将来のエンジニァーなのですが、書類だけの情報がまどろっこしくて、一日も早く新しい若者と対面を果たしてみたいものです。
先日初めて携帯電話で話をすることができたのですが、意外にも大人しそうで優しい心をもった男性であることを伺うことができ、ますます直にお会いできる日が待ち遠しくなりました。
5月に東京で予定されている、奨学生の先輩達の会合に、是非ともご一緒してもらいたく、お世話が終わった女性の方と、これから奨学生になる男性の方共々、出来るだけの交流を深めていきたいものです。
国籍は違って自国を離れても、日本の学び舎で日本の教育を身につける意欲は、我々も評価をしていくべきですし、出来る範囲でお世話をしていきたいものと、自身を鼓舞させています。
これから先を何年間、元気で世の中のためにお手伝いすることが出来るかは、天命のみ知るところですが、国際的に活躍を願っている若者の支援は、もっとも理にかなったお世話の甲斐があることを知っています。
なにやら朝鮮族の中国人にご縁が深いことに接して、今後に展開される男女の奨学生との交流が、一層楽しみになっていますし、あれこれと企画を立てる喜びを享受でき、若者と一緒になって語り合える時間も間もなくやってきます。
素晴らしい理念と、素晴らしい若者の支援をする奨学金の組織を誇りにて、その一翼を担っている自分の志を矜持しています。
先輩の方々や同年輩の方との交流は結構長年に亘ってされてきたのですが、これからのグローバルな国際社会に育ち羽ばたく若者との接点がありませんでした。
昨年のことですが、たまたま仲間の方が引き受けた役目が、一年間奨学生をお世話する仕事を引き受けて、何かあると声を掛けられて、そのたびにお手伝いをしていたのですが、この春にそのお役目が終了しました。
一年間奨学生の世話人としてお手伝いさせて頂いた若者は、中国からの女性でして、外国語大学に入学して日本語を勉強していたのですが、実に謙虚で礼儀正しくて、人間的に魅力のある女性でした。
逢う度に控えめで質素な心がけに、惹かれてしまったのですが、正直なところ倅の嫁になってほしいと思うほど、人間的にもバランスの取れた方です。
僅か一年間でしたが、お世話をする役目の仲間と一緒になって、出掛けることもありましたし、上京する折にはお誘いして都内を案内したりしました。
3月には台湾と韓国から同時に大勢のお仲間が遣ってきてくれた時には、通訳をして頂いたり文章を翻訳していただき、どれほどか助けて頂き、大いに語学力を発揮してくれたものでした。
彼女は中国朝鮮族自治区からの奨学生でして、ご本人曰く、中国語よりは朝鮮語が達者であることを誇っていましたが、何時も笑顔で話をしてくれる明るい性格をもっていました。
先日には東京の女子大博士課程に進学でき、多くの仲間達と祝宴を開いたばかりでしたし、入学式が無事に迎えることができたことをメールで教えてくれたばかりです。
そんな嬉しいお手伝いの体験が出来、若者と友愛が深まった一年でしたが、この5月からは、新しい奨学生の引き受けに際して、直接奨学生のお世話を任されてしまい、これも何かのご縁なのかはわかりません。
重ねて深いご縁を感じてしまったことは、奨学生は男子に変わったのですが、同じ朝鮮族の中国人なのです。
通学する学校は工学部で将来のエンジニァーなのですが、書類だけの情報がまどろっこしくて、一日も早く新しい若者と対面を果たしてみたいものです。
先日初めて携帯電話で話をすることができたのですが、意外にも大人しそうで優しい心をもった男性であることを伺うことができ、ますます直にお会いできる日が待ち遠しくなりました。
5月に東京で予定されている、奨学生の先輩達の会合に、是非ともご一緒してもらいたく、お世話が終わった女性の方と、これから奨学生になる男性の方共々、出来るだけの交流を深めていきたいものです。
国籍は違って自国を離れても、日本の学び舎で日本の教育を身につける意欲は、我々も評価をしていくべきですし、出来る範囲でお世話をしていきたいものと、自身を鼓舞させています。
これから先を何年間、元気で世の中のためにお手伝いすることが出来るかは、天命のみ知るところですが、国際的に活躍を願っている若者の支援は、もっとも理にかなったお世話の甲斐があることを知っています。
なにやら朝鮮族の中国人にご縁が深いことに接して、今後に展開される男女の奨学生との交流が、一層楽しみになっていますし、あれこれと企画を立てる喜びを享受でき、若者と一緒になって語り合える時間も間もなくやってきます。
素晴らしい理念と、素晴らしい若者の支援をする奨学金の組織を誇りにて、その一翼を担っている自分の志を矜持しています。