秋のお彼岸以来久しぶりで親類の先祖のお参りをしてきたのですが、従兄弟に当たる当主の皆さんが、それ相当の高齢になってきていることが、如実に実感できるような年回りになりました。
お互いに若い時には親が元気で切り盛りをしてくれたお陰で、世間話に花を咲かせていれば済む気楽な身分でいたのですが、お孫さんを持つ身になる世代になるとは、時代の流れが早すぎる思いをしています。
一昔前には、お年寄りと言えば冬には日向ぼっこで夏には木陰で涼をとり、子供のお守りをしている姿をするのが老人の定番と決まっていたのですが、平均寿命が延びてきて老人の範疇の基準が曖昧にされている気がします。
18日から春のお彼岸に入って、明日21日の中日を前に親類の先祖のお参りに行ったのですが、どこでも物凄い渋滞の連続でして、近隣の街に住む親類に行き、お線香参りをすることは一日掛りになってしまいました。
最近の日常が病院での定期健診があったり、上京が重なったり、なんだかんだの忙しい日々となっていて、仕事や依頼用件が溜まってしまい、今朝には未読になっているメールの処理に時間が取られてしまい、いまだに未処理の雑務が残っています。
この週末に処理をしたい用件もあって、なんとか落ち着いた時間が欲しいのですが、来客の接待や用件が入るもので、まとまった事務処理をするために、集中できる本気の気分転換ができないままです。
親類にお邪魔していると、皆さんがのんびりと構えていて、ゆったりと談話の時間を満喫できている姿が実に羨ましく感じ取れますし、遠くを見る目で沢山の懐古を披露し合うのでした。
今日のように昔の時代を思い起こして、当事の時代に懐かしい郷愁を覚えますと、忙しい用件をすっかり忘れさせてくれ、悠長な時間を享受できる幸せを味わうのですが、ふと現実に戻れば心底にある正気は、日常の憂鬱さが重くて心配になってしまいます。
従兄弟達にはすっおかり、お爺さんを満喫している様子がありますが、嬉しい事にまだまだそんな悠長な時間はありませんので、今後も益々健康に留意をして、精一杯現場での先頭を歩むことになります。
仕事にしろいろいろな役目にしても、率先して対峙することが功を奏して、何時までも若々くして生気をもっていたく、ますます忙しい身にさせたいものだと念じてしまいます。
老いらくの人生はまだまだ先にさせて、暫くは孫守の悠長な生活には縁遠くさせてみたいし、充実した生き方の意欲に心を向けたいものです。
従兄弟同士とは先祖のお参りの時にしか会う機会が少なくて、今後の再会時には少しでも生気と若さを発揮してくれることを期待してしまいますし、せめて自身が率先して生きる有意義さを心得ていきたいものです。
随分先のことになりますが、平成の時代にいたお爺さんの話しを思い出してもらい、世代が変わった将来に今の孫がお爺さんになった時代にでも、どんな風に評価をしてくれるものか、それも楽しみの一つにするためにも、凛々しく自立の老いらく人生を目指していきたいものです。
お互いに若い時には親が元気で切り盛りをしてくれたお陰で、世間話に花を咲かせていれば済む気楽な身分でいたのですが、お孫さんを持つ身になる世代になるとは、時代の流れが早すぎる思いをしています。
一昔前には、お年寄りと言えば冬には日向ぼっこで夏には木陰で涼をとり、子供のお守りをしている姿をするのが老人の定番と決まっていたのですが、平均寿命が延びてきて老人の範疇の基準が曖昧にされている気がします。
18日から春のお彼岸に入って、明日21日の中日を前に親類の先祖のお参りに行ったのですが、どこでも物凄い渋滞の連続でして、近隣の街に住む親類に行き、お線香参りをすることは一日掛りになってしまいました。
最近の日常が病院での定期健診があったり、上京が重なったり、なんだかんだの忙しい日々となっていて、仕事や依頼用件が溜まってしまい、今朝には未読になっているメールの処理に時間が取られてしまい、いまだに未処理の雑務が残っています。
この週末に処理をしたい用件もあって、なんとか落ち着いた時間が欲しいのですが、来客の接待や用件が入るもので、まとまった事務処理をするために、集中できる本気の気分転換ができないままです。
親類にお邪魔していると、皆さんがのんびりと構えていて、ゆったりと談話の時間を満喫できている姿が実に羨ましく感じ取れますし、遠くを見る目で沢山の懐古を披露し合うのでした。
今日のように昔の時代を思い起こして、当事の時代に懐かしい郷愁を覚えますと、忙しい用件をすっかり忘れさせてくれ、悠長な時間を享受できる幸せを味わうのですが、ふと現実に戻れば心底にある正気は、日常の憂鬱さが重くて心配になってしまいます。
従兄弟達にはすっおかり、お爺さんを満喫している様子がありますが、嬉しい事にまだまだそんな悠長な時間はありませんので、今後も益々健康に留意をして、精一杯現場での先頭を歩むことになります。
仕事にしろいろいろな役目にしても、率先して対峙することが功を奏して、何時までも若々くして生気をもっていたく、ますます忙しい身にさせたいものだと念じてしまいます。
老いらくの人生はまだまだ先にさせて、暫くは孫守の悠長な生活には縁遠くさせてみたいし、充実した生き方の意欲に心を向けたいものです。
従兄弟同士とは先祖のお参りの時にしか会う機会が少なくて、今後の再会時には少しでも生気と若さを発揮してくれることを期待してしまいますし、せめて自身が率先して生きる有意義さを心得ていきたいものです。
随分先のことになりますが、平成の時代にいたお爺さんの話しを思い出してもらい、世代が変わった将来に今の孫がお爺さんになった時代にでも、どんな風に評価をしてくれるものか、それも楽しみの一つにするためにも、凛々しく自立の老いらく人生を目指していきたいものです。