これだけ情報が開放されて、洪水のようにマスメディアを通して、毎日流れていることがあっても、納得できない理不尽がたくさんあることが、実に不思議なことと思われてきます。

ましてや政権交代がされて、民主党の鳩山さんが総理大臣であれば、清廉潔白な事業仕分け作業のように、YES OR NOの結着が心地よく運ばれることかと期待をしていましたが、お母様からの多額の個人献金は、まったく不思議で理解ができないことです。

世間にはとてつもなく、お金持ちの人がいることは承知をしていましたが、これだけ圧倒される額を日常的に動かせるお宅は、果たしてどのくらいの数なのでしょうか。

鳩山さんのお宅は、例外中の例外なのか、はたまた、上場企業の創立者とか財産家であれば、これくらいの額は日常茶飯事に取り扱っていることになるのでしょうか、とっても気になりますし興味もあるところです。

鳩山さんのお宅の場合はその超多額資産の管理会社があって、会社の方が一切を取り仕切っていたそうで、その会社から鳩山総理と弟さんにも同様に資金が流れていたことを知り、まったくもって際限無しの資金力と甘い管理には呆れてしまいました。

さらには、管理会社からご兄弟に高額が拠出された事実を、お二人はまったく感知されてなく、その事実に驚いたメッセージを、兄弟で口裏を合わせるように報道陣に語っていたのですが、我が家の経済情勢からすると、まったくもって理不尽なことばかりで、呆れてしまっています。

すべてが政治活動に活用されたとすれば、政治とは政治家とは大臣とは、すべてお金しだいで左右されるものであることが、図らずも立証されているように思えるのですが、実態は如何なものでしょうか。

一人の友人がいるのですが、同窓生とはあまり交わりが無くて、大きな事業をされていることは、何度か会食をする中で知っていましたし、会社の豪華な応接室で世間話をしている時に、資本投下の話しを聞かされていました。

知れば知るほど聞けば聞くほどに、自分の生活環境にはまったく当てはまる場がないことを知らされていましたし、資産運用の知識や手段や度胸にはただただ降参の白旗でした。

経営センスと人のスケールと決断力が、どう違うのか分かりませんが、一時には多額の債務を誇って自慢していた時があったのですが、ここ暫しのご無沙汰をしている間に、これまた驚きの声を上げざるを得ない事実を知ることになりました。

総理兄弟が受け取った以上の投資資金で、企業買収をしている様子を知ったのですが、友人本人とすれば、どこでその経営手腕と決断力を身につけたのかが、とっても知りたいことで興味が沸いてきました。

誰でもが同じように時間を過ごしていく中で、資産を築き上げて更には他の企業も手に入れる勢いとは、額に汗をかくだけではできない、幸運な巡り会わせと経営能力があるのでしょう。

自分にはとんと縁のない高額を、簡単に動かす友人の金銭感覚と人間観に、強い興味をもつことになってしまい、是非機会を作って友人から伝授してもらいたいところです。

俗に言うところの、有るところには在る底知れない大金
をお持ちのご縁に触れることで、多少は裕福に暮らしてみたい欲気をもってしまいました。

負け惜しみに言えることは、人間すべてはお金ではありませんし、人心の大切さを宝にすべきだと主張してしまうのですが、欲張ってしまい、お金も心も均等に身につけてみたいものです。