世の中には暇な人がいると言うか、何かわけの分からない目安があってすることなのか、ただ暇の悪戯なのか分かりませんが、パソコンメールにはひっきりなしに迷惑メールが届いて、好い加減苦痛のピークになっています。

パソコンはあまり技術的な分野は得意でなく、人からの入り知恵を真似しながら、メールの受信トレーからメッセージのタブを開いて、メッセージのルールから送信者をサーバーで削除するを設定してあります。

この機能がどれほどの効果を引き出して、役に立つのか分からないのですが、毎日のように迷惑メールが届いて、この駆除作業がばかにならない無駄の時間となっています。

一応メッセージの設定がされている為なのか、迷惑メールアイテムと削除メールフォルダーには、山ほどの仕分けされた迷惑メールが溜まっているのですが、短気になって全てを削除しようものなら、中には貴重なメールが混ざっていて、あとで泣くことがあるのですから、誠にもって厄介なことです。

人の教えでは、メールマガジンのような多量に送信しているメールも、自動的に削除メールフォルダーや迷惑メールアイテムに入ってしまうことがあって、結局一応は点検をする必用があるのです。

何度かこの作業をして、必要な未読メールを受信フォルダーに移す作業をしていますので、こうした細かなチェックをしていますと、まずもって、何でこんな無駄な時間を潰してしまうのかと、極々自然な悩みと愚痴が出てしまうのです。

なによりも、この悪戯メールを送信する輩の魂胆が汚いし、理解できない馬鹿な奇態をしてくれて、まったくもって資質に欠ける無礼な人共に苦言を申し伝えたいものです。

必ずや意図する利得があるからこそ、ばかげたことを繰り返しているわけで、単独とすれば利口過ぎた孤独なお人でしょうし、組織とすれば単細胞の塊が言葉巧みに働かされている様子が観えてきます。

悪戯メールに書かれている内容からして、稚拙なことは説明するにも及びませんが、色と金が混在した大昔からの手法をそのままに、まったくもってネット時代のハイテクを逆行させた戯言を披露させて、いかに無知であるかを露呈させてくれています。

ほんの中には、気の緩む魔の時間に、お誘いに乗ってしまわれた方もいるかも知れませんが、万に一つ、いや百万に一つの出来心的問い合わせを待っている輩には、いとも簡単で有効な手段としてのメールを、不特定多数の善良なる人々に、送信手続きをしていることでしょう。

いまもメッセージからルールを作成で、迷惑メールの削除をしていたのですが、削除作業をし終わっている頃には、また新しい奇態なメールが届いていて、まったくもって善人と悪人のいたちごっこをしているようです。

正義の味方は最後には微笑むことを信じて
、こうした無駄な時間もあって人の世の中を知る、善良な大人としての脇前方を、余裕をもって粛々とキーボードを操作しているところです。