何でそこまで手伝ってあげるのですか、余りにもお人よしすぎますよ、と以前何回か耳にしている言葉でしたが、今日も午前中から、上さんから忠告の言葉を受けてしまいました。
仲間の一人が責任者として役をもっているのですが、キャリアは十分でも活動実践の経験が余りにも少ない現実に、理念がまだまだ呑み込んでなくて、補佐をする立場にある身とすれば、できるだけお手伝いを心掛けているところでした。
その役目に携わっている人でも、備わっている知識とか情報量とか、解釈度とかが違ってくるのだと、常々持論めいたことを思っているのですが、もともと親切心が旺盛な性格ですから、ついつい人様に対して、お節介なお手伝いをしてしまいがちです。
これはもって生まれた性分なのでしょうから、持論を押し付けることの悪さを分かっているのですが、できれば、少しでもサポートをしてあげたい気持ちが沸き起こって、一歩出すぎた行動に繋がっていることを理解しています。
極身近に接する方で、何時もご夫婦して円満に理解をしあい、良妻を模範としてご主人を健気に支えておられる、とっても羨ましいおしどりご夫妻がいらっしゃるのですが、上さんにも少しは見習って欲しいものと常々思うのですが、所詮は旦那さまのもっている器量が違いすぎるようです。
夫婦とは、これも縁で結ばれた二人のことですから、今更なにも言えない現実があるのですが、今にして思うことは、上さんに対しての甲斐性が無い自分の非力さを嘆いているのであって、これとても、もって生まれた資質もあってか、いかんせんし難いことになっています。
朝から仲間へのお節介の様子を傍で見聞きしていて、上さんから言われた言葉が、お人よし過ぎると言うのですが、確かにわが身を思えば、もっと自身が切羽詰っている事業の展開を図るべき、一生懸命の努力をして、家内中が精神的な余裕をもてるようにして下さいと、嘆願をされていることを重々理解ができます。
自身の遣るべき仕事を発哺利出してまで、人様の支援やアドバイスに現をぬかして、支援をする必用はありませんと、きっぱりと、まったく的を得たご忠告を受けているわけです。
確かに道理にかなっている忠告なのですが、仲間内が辛く困っている時こそ、率先して支援をする心がけが大切なのだと思ってしまいます。
損得の利害関係でなく、良いか悪いかの善悪の判断を的確にすることこそ、人の生きる道そのものであると信じていますので、辛苦の立場になっていることは、当の本人が一番よく知っていることですので、あえて無関係なお手伝いにも、精一杯の努力をしていく心配りが重要なのです。
あまりにも辛いことばかりに精魂を使い果たすことは、とっても精神的には参ってしまう結果を知っていて、逃避的かもしれませんが、善意の手助けに夢中となって、精神的なバランスを図っているのかもしれません。
たった今、五里霧中の艱難辛苦を抱える当主としては、家人だけでにでも、一日も早く心休まる安堵の日々をあてがって、小言を聞くこと無く、人助けのサポートに邁進できる日を信じて、出来ることを精一杯励んで生きたいものと思っています。
何でもかんでもに、人情を分ち合える優しさがあれば、多少の躓きであっても、何かしらの縁をもって上手く解決をしてくれることを知ってこそ、一見無駄なお人よしを買って出る気構えに繋がっているのです。
仲間の一人が責任者として役をもっているのですが、キャリアは十分でも活動実践の経験が余りにも少ない現実に、理念がまだまだ呑み込んでなくて、補佐をする立場にある身とすれば、できるだけお手伝いを心掛けているところでした。
その役目に携わっている人でも、備わっている知識とか情報量とか、解釈度とかが違ってくるのだと、常々持論めいたことを思っているのですが、もともと親切心が旺盛な性格ですから、ついつい人様に対して、お節介なお手伝いをしてしまいがちです。
これはもって生まれた性分なのでしょうから、持論を押し付けることの悪さを分かっているのですが、できれば、少しでもサポートをしてあげたい気持ちが沸き起こって、一歩出すぎた行動に繋がっていることを理解しています。
極身近に接する方で、何時もご夫婦して円満に理解をしあい、良妻を模範としてご主人を健気に支えておられる、とっても羨ましいおしどりご夫妻がいらっしゃるのですが、上さんにも少しは見習って欲しいものと常々思うのですが、所詮は旦那さまのもっている器量が違いすぎるようです。
夫婦とは、これも縁で結ばれた二人のことですから、今更なにも言えない現実があるのですが、今にして思うことは、上さんに対しての甲斐性が無い自分の非力さを嘆いているのであって、これとても、もって生まれた資質もあってか、いかんせんし難いことになっています。
朝から仲間へのお節介の様子を傍で見聞きしていて、上さんから言われた言葉が、お人よし過ぎると言うのですが、確かにわが身を思えば、もっと自身が切羽詰っている事業の展開を図るべき、一生懸命の努力をして、家内中が精神的な余裕をもてるようにして下さいと、嘆願をされていることを重々理解ができます。
自身の遣るべき仕事を発哺利出してまで、人様の支援やアドバイスに現をぬかして、支援をする必用はありませんと、きっぱりと、まったく的を得たご忠告を受けているわけです。
確かに道理にかなっている忠告なのですが、仲間内が辛く困っている時こそ、率先して支援をする心がけが大切なのだと思ってしまいます。
損得の利害関係でなく、良いか悪いかの善悪の判断を的確にすることこそ、人の生きる道そのものであると信じていますので、辛苦の立場になっていることは、当の本人が一番よく知っていることですので、あえて無関係なお手伝いにも、精一杯の努力をしていく心配りが重要なのです。
あまりにも辛いことばかりに精魂を使い果たすことは、とっても精神的には参ってしまう結果を知っていて、逃避的かもしれませんが、善意の手助けに夢中となって、精神的なバランスを図っているのかもしれません。
たった今、五里霧中の艱難辛苦を抱える当主としては、家人だけでにでも、一日も早く心休まる安堵の日々をあてがって、小言を聞くこと無く、人助けのサポートに邁進できる日を信じて、出来ることを精一杯励んで生きたいものと思っています。
何でもかんでもに、人情を分ち合える優しさがあれば、多少の躓きであっても、何かしらの縁をもって上手く解決をしてくれることを知ってこそ、一見無駄なお人よしを買って出る気構えに繋がっているのです。