台風11号が近付いている気候で、朝から雨が強く降ったりする不安定な日に、衆議院選挙の投票日が重なって、果たして投票率はどのくらいになるのかが気になるところです。
メディアから報道される意識調査や、選挙運動中のアンケートからも、もっぱら選挙に行く人の予想統計が、60%を超える高い意識を持っていましたが、夕刻の途中投票率は40%程度になっています。
なにが原因なのかわかりませんが、予想と違った低い投票率では、議員の当選結果に多少の影響がでることを懸念します。
真夏の選挙となった衆議院選挙も、選挙カーだけの連呼が騒がしだけで、市民感覚の政治談議は全くされない環境があって、政治家だけの責任ではない、国民一人一人の意識の弱さもあるように思います。
今のところ党派ごとの勝敗結果は、結果がでなくて分りませんが、候補者から投票を御願いされるのではなく、候補者との政治政策の論議を交わす中で、国民が付託する生活要望を訴える談義を願いたいものです。
候補者との交流がされない現状を知ってみると、いくら政党マニフェストとか政策発表とか華々しくしたところで、地元から出馬している候補者との直の政策対話はなく、民の気持ちは汲み取って貰えない現状があります。
駅前とか街頭で地元の候補者が、政策発表をしている現場に立会いしましたが、スピーカーを通して、絶叫の候補者が訴えるだけでは、候補者との距離は離れたままで、本人の真の政策がわかりません。
テレビや新聞で政党政策は何回も繰り返されて、党としての政策は理解できても、国民が実感している生活不安とか、将来の国民支援とか、生活環境の改善に向けての政策が、議員候補と交わされる場がないことが不満です。
過去の慣例とか習慣で、地元の候補者だからという人情を優先させてしまい、政治に対しての代議を付託する意識に欠けていた現状は、なかなかチェンジできないのでしょうか。
毎日メディアから流される政権交代も、その必要性や時流は納得できるのですが、大きな国家の将来とあわせて、地元からの選挙された方の政治家とは、もっともっと国民の意識を汲み取ってほしいものです。
地元にいる政党が違う多くの友人が回りにいるのですが、普段同じ立ち位置で接する時には、積極的な政治談議からは離れてしまい、選挙運動の一環である政治資金回収パーティーには、人が違ったようにコメツキバッタに変身する姿をみてしまいます。
選挙に入れば、ただただ御願いしますの一点張りを繰り返して、政権交代とか政策交代とかを訴えられても、大切なお金を納税をする身である国民は、何をもって政治活動なのかを説明してほしいものです。
それこそ国民からの血税を預かる身として、如何に国民へ還元して、生活しやすい政治を司る、強い責任を持って欲しい思いがあります。
周りにいる友人が襟にバッジを付けると、個人の人格が変ってしまう現実を知っている身とすると、我々国民が苦労をして日夜働いたお陰の力と、納税の義務を果たしている結果を元に、政治家の立場が成り立っていることを、もっともっと真摯に受止めて欲しいものです。
政治家に対しての応援をもっとはっきりさせて、支持不支持の意思表示をして、堂々と気楽に政策論議をし合える環境
を構築させたいものです。
一日も早く、政府のお陰で、地元選出の政治家のお陰を誇り、暮らしぶりが改善された実感を身に受止めてみたいものです。
メディアから報道される意識調査や、選挙運動中のアンケートからも、もっぱら選挙に行く人の予想統計が、60%を超える高い意識を持っていましたが、夕刻の途中投票率は40%程度になっています。
なにが原因なのかわかりませんが、予想と違った低い投票率では、議員の当選結果に多少の影響がでることを懸念します。
真夏の選挙となった衆議院選挙も、選挙カーだけの連呼が騒がしだけで、市民感覚の政治談議は全くされない環境があって、政治家だけの責任ではない、国民一人一人の意識の弱さもあるように思います。
今のところ党派ごとの勝敗結果は、結果がでなくて分りませんが、候補者から投票を御願いされるのではなく、候補者との政治政策の論議を交わす中で、国民が付託する生活要望を訴える談義を願いたいものです。
候補者との交流がされない現状を知ってみると、いくら政党マニフェストとか政策発表とか華々しくしたところで、地元から出馬している候補者との直の政策対話はなく、民の気持ちは汲み取って貰えない現状があります。
駅前とか街頭で地元の候補者が、政策発表をしている現場に立会いしましたが、スピーカーを通して、絶叫の候補者が訴えるだけでは、候補者との距離は離れたままで、本人の真の政策がわかりません。
テレビや新聞で政党政策は何回も繰り返されて、党としての政策は理解できても、国民が実感している生活不安とか、将来の国民支援とか、生活環境の改善に向けての政策が、議員候補と交わされる場がないことが不満です。
過去の慣例とか習慣で、地元の候補者だからという人情を優先させてしまい、政治に対しての代議を付託する意識に欠けていた現状は、なかなかチェンジできないのでしょうか。
毎日メディアから流される政権交代も、その必要性や時流は納得できるのですが、大きな国家の将来とあわせて、地元からの選挙された方の政治家とは、もっともっと国民の意識を汲み取ってほしいものです。
地元にいる政党が違う多くの友人が回りにいるのですが、普段同じ立ち位置で接する時には、積極的な政治談議からは離れてしまい、選挙運動の一環である政治資金回収パーティーには、人が違ったようにコメツキバッタに変身する姿をみてしまいます。
選挙に入れば、ただただ御願いしますの一点張りを繰り返して、政権交代とか政策交代とかを訴えられても、大切なお金を納税をする身である国民は、何をもって政治活動なのかを説明してほしいものです。
それこそ国民からの血税を預かる身として、如何に国民へ還元して、生活しやすい政治を司る、強い責任を持って欲しい思いがあります。
周りにいる友人が襟にバッジを付けると、個人の人格が変ってしまう現実を知っている身とすると、我々国民が苦労をして日夜働いたお陰の力と、納税の義務を果たしている結果を元に、政治家の立場が成り立っていることを、もっともっと真摯に受止めて欲しいものです。
政治家に対しての応援をもっとはっきりさせて、支持不支持の意思表示をして、堂々と気楽に政策論議をし合える環境
を構築させたいものです。
一日も早く、政府のお陰で、地元選出の政治家のお陰を誇り、暮らしぶりが改善された実感を身に受止めてみたいものです。