「・・・二人の対談や出版の深いご縁があって、今日の講演会が開催されて、読者の大勢の方々とは、なんでも分かち合える家族のようで、盟友としての強い絆をもった方々が沢山集って居てくれたからこそ、講演会が素晴らしい雰囲気に盛り上がり、全国から集った同じ価値観に共有される聴衆の皆さんと、十分に感動を魅了することができました・・・」
先月の24日に東京で開催された、致知出版社主催の新春特別講演会で、101歳の仏教伝道師である松原泰道さんと作家の五木寛之さんの、講演会が終わった後に開催された懇親会の席で、お二人の口から伝えられた言葉が、活字に成ってメールで配信されました。
同じ会場で一緒の場の雰囲気の中に、半日間居させてもらった一人として、メールで配信された活字に、自分が受けた感性を織り込んで上記の文章を書いてみました。
講演会の模様は4月号に掲載される知らせがありましたので、いまから楽しみにしているのです。
世の中には大勢の方が一堂に会する機会は沢山ありますが、1000名を超す方が自ら全国各地から集合して、熱心に聞き入る様子に参加したことは、初めての経験になりました。
同じ会場にて、五木さんが話された、家族のようであり盟友である連帯感は、何処から沸き起こるのかが、とっても不思議なことに考えさせられました。
自分としては、致知の読者になってまだ10ヶ月の身ですが、読書の切っ掛けになったことが思い起こさないこと情けなくありますが、愛読後直ぐの昨年6月に開催された、1000日修験道者の塩沼亮潤さんの講演会でありました。
あまりにも過酷で自虐的な修行をされて、人生を厳しくみつめた講演からは、同じ目的意識をもって集った仲間意識が芽生え、克己心も一層芽生えてきたようです。
書店にも並ばない月刊誌の致知が、何冊発行されているのかは知りませんが、全国各地の読者が定期的に集って、木鶏会という勉強会を開催している組織は、究極の愛読者冥利が満喫できる場でありそうですし、熱心な固定読者が多く仲間に入るのでしょうか。
講演会会場で感じたのですが、集った方々は奥ゆかしく決して口が先に出る方でなく、どちらかと言えば寡黙で、知的に物事を判断できる方であるように感じられました。
講演会場のホテルには大勢のスタッフが配置されて、細々と役割分担をしていましたが、選考を厳しく採用しているのか、社内教育が徹底しているのか、社会人のお手本のような方で、非常にスマートで心配りをできる皆さんでした。
とっても礼儀正しく、上品な致知関係者がいらっしゃる雰囲気からは、昔宮内庁の関係する催事の会場で体験できた思いでが、甦ってきたのですが、致知出版の担当社員が発行を担当するメールマガジン、「人間力」の記事からも心温まる分かち合う姿が伝わってきます。
おそらく社長の藤尾秀昭さんの経営哲学が、強く繁栄されているのでしょうし、何よりも人を大切にしている個性的な社長のカリスマ性が、遺憾なく利徳として繁栄されていると確信をもっています。
社内の皆さんが相互に敬愛心をもって、人から学び取る意欲的な誠心が充満してこそ、感動する人間力を、月刊致知誌を通して、感化伝導してくれているのでしょう。
老いた人間が、一冊の月刊誌致知と触れ合うことがきたことで
、未見の何かに気付き、未見の何かに惹かれ、未見の何かに目覚めて、いつも共感共鳴できる環境が増えたことが嬉しくて、まだまだ克己の楽しみが増えたことは、大きな自負として誇れるようです。
先月の24日に東京で開催された、致知出版社主催の新春特別講演会で、101歳の仏教伝道師である松原泰道さんと作家の五木寛之さんの、講演会が終わった後に開催された懇親会の席で、お二人の口から伝えられた言葉が、活字に成ってメールで配信されました。
同じ会場で一緒の場の雰囲気の中に、半日間居させてもらった一人として、メールで配信された活字に、自分が受けた感性を織り込んで上記の文章を書いてみました。
講演会の模様は4月号に掲載される知らせがありましたので、いまから楽しみにしているのです。
世の中には大勢の方が一堂に会する機会は沢山ありますが、1000名を超す方が自ら全国各地から集合して、熱心に聞き入る様子に参加したことは、初めての経験になりました。
同じ会場にて、五木さんが話された、家族のようであり盟友である連帯感は、何処から沸き起こるのかが、とっても不思議なことに考えさせられました。
自分としては、致知の読者になってまだ10ヶ月の身ですが、読書の切っ掛けになったことが思い起こさないこと情けなくありますが、愛読後直ぐの昨年6月に開催された、1000日修験道者の塩沼亮潤さんの講演会でありました。
あまりにも過酷で自虐的な修行をされて、人生を厳しくみつめた講演からは、同じ目的意識をもって集った仲間意識が芽生え、克己心も一層芽生えてきたようです。
書店にも並ばない月刊誌の致知が、何冊発行されているのかは知りませんが、全国各地の読者が定期的に集って、木鶏会という勉強会を開催している組織は、究極の愛読者冥利が満喫できる場でありそうですし、熱心な固定読者が多く仲間に入るのでしょうか。
講演会会場で感じたのですが、集った方々は奥ゆかしく決して口が先に出る方でなく、どちらかと言えば寡黙で、知的に物事を判断できる方であるように感じられました。
講演会場のホテルには大勢のスタッフが配置されて、細々と役割分担をしていましたが、選考を厳しく採用しているのか、社内教育が徹底しているのか、社会人のお手本のような方で、非常にスマートで心配りをできる皆さんでした。
とっても礼儀正しく、上品な致知関係者がいらっしゃる雰囲気からは、昔宮内庁の関係する催事の会場で体験できた思いでが、甦ってきたのですが、致知出版の担当社員が発行を担当するメールマガジン、「人間力」の記事からも心温まる分かち合う姿が伝わってきます。
おそらく社長の藤尾秀昭さんの経営哲学が、強く繁栄されているのでしょうし、何よりも人を大切にしている個性的な社長のカリスマ性が、遺憾なく利徳として繁栄されていると確信をもっています。
社内の皆さんが相互に敬愛心をもって、人から学び取る意欲的な誠心が充満してこそ、感動する人間力を、月刊致知誌を通して、感化伝導してくれているのでしょう。
老いた人間が、一冊の月刊誌致知と触れ合うことがきたことで
、未見の何かに気付き、未見の何かに惹かれ、未見の何かに目覚めて、いつも共感共鳴できる環境が増えたことが嬉しくて、まだまだ克己の楽しみが増えたことは、大きな自負として誇れるようです。