嘲笑する多くの人達が注目する人は、この世の中には結構な数で存在するものですが、人を見分ける自身の能力の偏見もあって、見極めと見境の判断がむつかしい一面があることを知っています。
順風満帆な生き方をされている方はそれなりの比率で、身の回りにも世間の中にも見受けることができますが、時流風の吹き回しによって、順風が逆風になんの逆らいも無く激変をすることも知っています。
私自身も社会の元気な順風風に流されて、自己能力以上に多大な評価を得ることができ、背伸びをするほどの生活をしてきた経緯もあって、当然のこと羨望視されたことも有るでしょうし、傲慢な心の中は浮き足立っていた時がありました。
風とは何処から吹いてくるのかが分からないし、世の中の巡り会わせがどの位置にあるのかもわからないのでは、順風と逆風の流れの変化はなかなか掴みきれないものです。
今この世の中におこっている事実は、すべてに自己転結をするものだと認識をしていますと、順風から逆風に変化をおこした弊害に対する、厳しさや苦しみを耐える方策が、すべてに的確で正解の結果を出せるものではないことを、漸く知らされることになりました。
逆風の負の重みをこれでもかと味わっているところですが、時々の天恵に享受することができていて、日々なんとか体裁を施すことができている今に、ただただ心からの感謝をしているばかりです。
艱難を味わった同じ時期に、大相撲横綱の朝青龍がモンゴルで、療養中に起こした破廉恥な事件が切っ掛けで、横綱としての人格や品格の問題にまで発展して、部屋の親方や相撲協会を巻き込んだ問題がありました。
ふてぶてしいほどの豪快相撲を魅せる朝青龍の態度をみて、剛毅さだけでは世間は通用しないものと嘲笑っていた人が多くいたことでしょうが、風の流れは何時か何処かで確実に有った様子で、今場所優勝した原動力には、この風の流れが大きく後押ししてくれたことは間違いないと思っています。
世の中から持て囃された時代が長くあったほど、逆風の負担が如何ばかりかと思うのですが、ふてぶてしい横綱であったとしても、世間のバッシングを受けては内心の心細さや不安が複雑で、物凄く心細い心配ごとであったかと推察してしまいます。
おそらく取り巻きからや様々な関係者が、万が一相撲界を廃業してからの誘いを画策したのでしょうが、結果的には相撲界で復帰できたことは、それだけ縁が深かったことと、何処かで順風の変化を感じ取ったからではないでしょうか。
憎たらしいほど強すぎる朝青龍が、個人生活でみせた体たらくさと不躾な態度に呆れた一人ですが、時に嘲笑したものとして、今回の優勝は、克己心の結果であるとすれば尚更に、心・技・体のそろった人間味豊かな朝青龍に進化して欲しいものと進言したいものです。
もって生まれたすばらしい体格と土俵上の勝負の厳しさは抜群なのですから、後一つ人間として心を豊かにすることで、名横綱として後世のお手本となれる絶好の好機到来と受止めたいものです。
勝負士とは細々と世間体を気にするくらいでは、大きく出世ができないと言い張る方もいますが、土俵を下りたら同じ人間として、是非是非横綱相撲と一緒の輝かしい人格を見せ付けて欲しいものですし、これからの新生朝青龍に大いに期待をし、親しみをもちながら応援をしたいものです。
順風満帆な生き方をされている方はそれなりの比率で、身の回りにも世間の中にも見受けることができますが、時流風の吹き回しによって、順風が逆風になんの逆らいも無く激変をすることも知っています。
私自身も社会の元気な順風風に流されて、自己能力以上に多大な評価を得ることができ、背伸びをするほどの生活をしてきた経緯もあって、当然のこと羨望視されたことも有るでしょうし、傲慢な心の中は浮き足立っていた時がありました。
風とは何処から吹いてくるのかが分からないし、世の中の巡り会わせがどの位置にあるのかもわからないのでは、順風と逆風の流れの変化はなかなか掴みきれないものです。
今この世の中におこっている事実は、すべてに自己転結をするものだと認識をしていますと、順風から逆風に変化をおこした弊害に対する、厳しさや苦しみを耐える方策が、すべてに的確で正解の結果を出せるものではないことを、漸く知らされることになりました。
逆風の負の重みをこれでもかと味わっているところですが、時々の天恵に享受することができていて、日々なんとか体裁を施すことができている今に、ただただ心からの感謝をしているばかりです。
艱難を味わった同じ時期に、大相撲横綱の朝青龍がモンゴルで、療養中に起こした破廉恥な事件が切っ掛けで、横綱としての人格や品格の問題にまで発展して、部屋の親方や相撲協会を巻き込んだ問題がありました。
ふてぶてしいほどの豪快相撲を魅せる朝青龍の態度をみて、剛毅さだけでは世間は通用しないものと嘲笑っていた人が多くいたことでしょうが、風の流れは何時か何処かで確実に有った様子で、今場所優勝した原動力には、この風の流れが大きく後押ししてくれたことは間違いないと思っています。
世の中から持て囃された時代が長くあったほど、逆風の負担が如何ばかりかと思うのですが、ふてぶてしい横綱であったとしても、世間のバッシングを受けては内心の心細さや不安が複雑で、物凄く心細い心配ごとであったかと推察してしまいます。
おそらく取り巻きからや様々な関係者が、万が一相撲界を廃業してからの誘いを画策したのでしょうが、結果的には相撲界で復帰できたことは、それだけ縁が深かったことと、何処かで順風の変化を感じ取ったからではないでしょうか。
憎たらしいほど強すぎる朝青龍が、個人生活でみせた体たらくさと不躾な態度に呆れた一人ですが、時に嘲笑したものとして、今回の優勝は、克己心の結果であるとすれば尚更に、心・技・体のそろった人間味豊かな朝青龍に進化して欲しいものと進言したいものです。
もって生まれたすばらしい体格と土俵上の勝負の厳しさは抜群なのですから、後一つ人間として心を豊かにすることで、名横綱として後世のお手本となれる絶好の好機到来と受止めたいものです。
勝負士とは細々と世間体を気にするくらいでは、大きく出世ができないと言い張る方もいますが、土俵を下りたら同じ人間として、是非是非横綱相撲と一緒の輝かしい人格を見せ付けて欲しいものですし、これからの新生朝青龍に大いに期待をし、親しみをもちながら応援をしたいものです。