結構占い類を気にするタイプで、インターネットのサイトとか、新聞の星座占いコラムが趣味のようになっていて、占いの手法とか特定の占い師に偏らない、勝手気侭な好みをもって、適当なストレスを味わいながら毎日楽しんでいます。

深く物事を追求するタイプの人間でありませんので、固定の占い師とか占い方法に深入りしないのですが、星座だけの占い方に限っては、何箇所かのサイトと新聞を贔屓にしています。

新年が明けて、名が知れている易者事務所の、星暦表を銀行から頂くことができて、早速家族の星占いを観たのですが、総じて星回りが良いとの運勢が易占いされているようでした。

今年は年明け早々に一年を通して、思い通りに順風満帆な星回りを占ってくれていましたことが、とっても嬉しくて、単純軽薄な性格をもろに出して、絶好調気分を謳歌することができています。

占いによりますと年回りの厄も終わって、ようやく今年あたりから順調な生き方が出来そうですし、世の中からの後押しも期待できそうで、正直な気持ち、心底ホッとしているところです。

晴れてお正月を迎えてから、気が少しばかり軽やかに思え、まだ沢山ある超えなければならない難儀のハードルを、何とか越えることが出来るかと、見通しが明るい占いに元気付けられて、少しばかり安心と意欲が沸いてきていることは、気休めでない力強さを味わっています。

2004年からまる4年間が、人生で始めての艱難辛苦の事業の躓きを経験することになり、家族から親類を含めての、様々な人々に大きな助けを請うこととなって、この4年間は、一難去ってまた一難の苦しみがありました。

この年が明けても、まったく辛い状況は変わらないのですが、苦しい中にも、4年間を健康に生きることが出来ていることだけが、家族共々最高に幸せな思いをしているところです。

機会がある度に、人様からの温情を頂きながら、何とか生きることができている有り難さを享受していますと、何時かは恩返しをできることを励みにでき、精一杯日常を過ごせることには、素直に天地からの御加護だと信じることができるのです。

人様から頂く温かみや有り難さの、大切さを知ることになってからは、滅多に人を誹謗することはなくなりましたし、人様を許せる円く豊かな性格が身につき、少しばかり自己進化が出来るようにもなりました。

歳は摂ってしまいましたが、人生とは与えられた時空と宿命を信じて、限りある寿命の中で精一杯世の中への報恩を果たしたいものですし、何よりも迷惑を掛けて支援を願った方々に、必ず恩返しをしなければなりません。

毎日、朝に感謝夜に感謝の日々となっていますが、こうして、いたって健康にいれることも、何かの役目を担ってのことでしょうから、虚心坦懐になって日々剛毅に励み生きたいものです。

その気休めになっている、易占いが明るい一年を授けてくれていますので、朗い明日への背中を押してくれる応援と思って、心新たな頑張りをしていかなければなりません。

自分の限られた能力を知ってこそ、助け支えて頂ける世の中に感謝をしながら
、営々粛々と自分の役割を誠意をもって、奢ることなく役目を果たせる毎日にしたいものです。