7名の仲間が不定期に集まって情報交流と懇談をしているのですが、当初は年間で6回を予定して開始されて、5年も継続されてきますと6回が5回になったりして、今は3ヶ月に一度のペースで顔を見せ合っているところです。
昨晩のこと8月以来の会合をしたのですが、前回は事情があって参加できなく心配したのですが、それでも全員が元気で集まってくれて、楽しい語らいができ、次回は年明けに新年会をかねて2月開催を決めることができました。
この会はロータリー・クラブの幹事を同年度に経験された、分区内の同期会なのですが、先頭にたって指導役を果たした、ガバナー補佐の方を囲んでの事務的な定例会でした。
ロータリー年度の一年間が恙無く終了して、同期会として継続していこうと全員の要望があって、以後定期的な懇談会となった経緯はあるのですが、当時のガバナー補佐を務められた方が急逝してからは、お名前をお借りして冠名会にさせて頂いています。
現役のクラブ幹事として役目を果たしていた時は、クラブ内での纏め役と、他クラブとの調整役として、ガバナー補佐を中心にして毎週多忙な時間を送っていた思い出があります。
現役を終えた年に、全員で記念の慰労旅行を韓国に行ったことが、今となっては懐かしくも遥か昔の思い出になっているのですが、時代が変わり社会情勢が変容している時の流れを重ね合わせてみますと、良き時代背景の時に役目が終って良かったものだと述懐しているところです。
昨晩の話題にも、もっぱら世界金融不安の話と、アメリカ新大統領のオバマさんの話題が中心で、これから先行きの不安定な時代背景を心配することになりました。
先行き不透明な時代背景をもって、ロータリー・クラブの存在意義と、メンバーの理念意識の高揚を目指して、少しでも魅力あるクラブ運営に意識が高まることを願って、絶好の危機環境を、良き機会として活用させたいものです。
クラブ幹事があって、分区内の幹事会があって、時々の分区内行事があって、他クラブとの交流がなされているのですが、上手く情報の伝達と交流がなされていない現状が、もの悲しくも勿体無い気がしています。
懇親会としての幹事会が存在してしまい、ロータリーの改革繁栄とクラブ繁栄とを、真剣に討議できない環境は、世界の流れと時代にあった運営を目指すことに専念すべき、環境づくりを率先すべき役割と思います。
負かされた単年度の役割を念頭に置くのではなく、会員が何を考え何を目指しているのかを把握して、何よりも世界のロータリーが目指している時流をキャッチして、自クラブに情報を開示させる役割があるのです。
定款や細則に役割の分担があって、会長を補佐する要職に惚れこんでしまって、クラブ運営の事務的な役割を、事務局員にざる投げしている方が多いように見受けられて残念です。
狭い範囲の現状を判断して決め付けることは危険性がありますが、接している範囲の幹事さんが、こんなものと軽く役職を流してしまっては、会員が本来の役割を受止めることが出来なく、誠心誠意の真面目さが欠けてしまう雰囲気になってしまうのです。
お互いに存在意識を容認して、クラブ繁栄と会員が立派なロータリアンに目指せるクラブを、幹事は今一度役割の重要性に気付いて欲しいと思います。
クラブ管理の役割の中には、会員の親睦だけでなく、地区からの情報をすべて会員に情報開示させることから、ロータリーの真髄を会員に提供させる重責を担っているのですから、紆余曲折し混迷している今こそ、真の役割を果たして欲しいものです。
昨晩のこと8月以来の会合をしたのですが、前回は事情があって参加できなく心配したのですが、それでも全員が元気で集まってくれて、楽しい語らいができ、次回は年明けに新年会をかねて2月開催を決めることができました。
この会はロータリー・クラブの幹事を同年度に経験された、分区内の同期会なのですが、先頭にたって指導役を果たした、ガバナー補佐の方を囲んでの事務的な定例会でした。
ロータリー年度の一年間が恙無く終了して、同期会として継続していこうと全員の要望があって、以後定期的な懇談会となった経緯はあるのですが、当時のガバナー補佐を務められた方が急逝してからは、お名前をお借りして冠名会にさせて頂いています。
現役のクラブ幹事として役目を果たしていた時は、クラブ内での纏め役と、他クラブとの調整役として、ガバナー補佐を中心にして毎週多忙な時間を送っていた思い出があります。
現役を終えた年に、全員で記念の慰労旅行を韓国に行ったことが、今となっては懐かしくも遥か昔の思い出になっているのですが、時代が変わり社会情勢が変容している時の流れを重ね合わせてみますと、良き時代背景の時に役目が終って良かったものだと述懐しているところです。
昨晩の話題にも、もっぱら世界金融不安の話と、アメリカ新大統領のオバマさんの話題が中心で、これから先行きの不安定な時代背景を心配することになりました。
先行き不透明な時代背景をもって、ロータリー・クラブの存在意義と、メンバーの理念意識の高揚を目指して、少しでも魅力あるクラブ運営に意識が高まることを願って、絶好の危機環境を、良き機会として活用させたいものです。
クラブ幹事があって、分区内の幹事会があって、時々の分区内行事があって、他クラブとの交流がなされているのですが、上手く情報の伝達と交流がなされていない現状が、もの悲しくも勿体無い気がしています。
懇親会としての幹事会が存在してしまい、ロータリーの改革繁栄とクラブ繁栄とを、真剣に討議できない環境は、世界の流れと時代にあった運営を目指すことに専念すべき、環境づくりを率先すべき役割と思います。
負かされた単年度の役割を念頭に置くのではなく、会員が何を考え何を目指しているのかを把握して、何よりも世界のロータリーが目指している時流をキャッチして、自クラブに情報を開示させる役割があるのです。
定款や細則に役割の分担があって、会長を補佐する要職に惚れこんでしまって、クラブ運営の事務的な役割を、事務局員にざる投げしている方が多いように見受けられて残念です。
狭い範囲の現状を判断して決め付けることは危険性がありますが、接している範囲の幹事さんが、こんなものと軽く役職を流してしまっては、会員が本来の役割を受止めることが出来なく、誠心誠意の真面目さが欠けてしまう雰囲気になってしまうのです。
お互いに存在意識を容認して、クラブ繁栄と会員が立派なロータリアンに目指せるクラブを、幹事は今一度役割の重要性に気付いて欲しいと思います。
クラブ管理の役割の中には、会員の親睦だけでなく、地区からの情報をすべて会員に情報開示させることから、ロータリーの真髄を会員に提供させる重責を担っているのですから、紆余曲折し混迷している今こそ、真の役割を果たして欲しいものです。