類は友を呼ぶのでしょうか、最近になって感じているのですが、身内のことも友人のことも合わせて、新しい方との出会いが多くあって、身近にいらっしゃる方もある程度の距離を置いていた方が、急遽同じ考え方を持っていたのかと急接近したり、お互いが知り合うことが多くありました。
今日はロータリー・クラブの例会日でして、毎週の例会通りに会場に入ったのですが、会長からの紹介にあった方が、友好クラブである秋田からの女性会員でした。
10年ほど前に友好クラブを締結する際には、何回か訪問をさせて頂き、色々打ち合わせをした記憶が甦ってきて懐かしかったのですが、先日にはクラブ会長が直々にお見えになって、継続した友好クラブ活動を確認したばかりでした。
一月を掛からない時に新人である女性会員が、メーク・アップに来会されるとは、思いもよらない嬉しいお客さんになりまして、例会終了後には親しく語りあう時間をもって、非常に有意義な時空となりました。
まだ会員になって間もないことと、他クラブや他地区との交流が盛んになってなく、不安をもっておそるおそる来会されたようでした。
直ぐに打ち解けた環境ができて、長い時間も旧知の中のように語り合うことが出来、さぞかしロータリーの魅力と魔力に取り付かれていたことでしょう。
語り合う内に、それぞれが持っているクラブの歴史と伝統があって、同じ組織でありながら、まったくクラブ運営が違っていることを学んでくれたことと思います。
クラブ内では活性化を望む声が多く、今回の世界的な金融危機もあって、会員の増強もままならない現状を踏まえて、CLPであるクラブリーダーシッププランを導入して、年齢を超え、キャリアを超えて、新しい時代のクラブ例会運営を目指したいものです。
惰性的な会員活動でなく、常に意識を高めて目的意識をしっかりとさせて、クラブ内と事業所内と地域社会とあわせて国際的にも奉仕事業を広げて、仕事もロータリーも充実させていく時代性があると思っています。
会員を限りなく増やすことを目的とするのでなく、クラブの奉仕意識を理解できる、会員との協調を目指すならば、ロータリーの趣旨とあわせてロータリー理念を改めて自覚することが必用でしょう。
会員としての誇りを持てることは、他の会員を友愛をもって認めることになって、自身のエゴだけでない、有益な分かち合いの心が芽生えてくることです。
一緒になって共生と協調を歩む時空は素晴らしく、共に世の中の為に自覚をもって奉仕の理想に向かっていければ嬉しいのですが。
まだまだ人様から学ぶことが多くあって、杓子定規的な決まりごとでは人間関係も心地良く捗らずに、お互いが認め合った環境のなかで、感性も心情も分り合う姿勢が必要であると思います。
エゴを出さずに協調をしていますと、時系列的に新しい交流が生まれたり、身近な方からの理解を得られたりすることが、何事にも変えがたい至福の贈り物となっていることを実感しているところです。
新しい友愛が生まれて、新しい交流が動き出し、新しい意識と共に一歩先と一段上のレベルアップされた友が、自然に近寄って増えていることを喜んでいるところです。
今日はロータリー・クラブの例会日でして、毎週の例会通りに会場に入ったのですが、会長からの紹介にあった方が、友好クラブである秋田からの女性会員でした。
10年ほど前に友好クラブを締結する際には、何回か訪問をさせて頂き、色々打ち合わせをした記憶が甦ってきて懐かしかったのですが、先日にはクラブ会長が直々にお見えになって、継続した友好クラブ活動を確認したばかりでした。
一月を掛からない時に新人である女性会員が、メーク・アップに来会されるとは、思いもよらない嬉しいお客さんになりまして、例会終了後には親しく語りあう時間をもって、非常に有意義な時空となりました。
まだ会員になって間もないことと、他クラブや他地区との交流が盛んになってなく、不安をもっておそるおそる来会されたようでした。
直ぐに打ち解けた環境ができて、長い時間も旧知の中のように語り合うことが出来、さぞかしロータリーの魅力と魔力に取り付かれていたことでしょう。
語り合う内に、それぞれが持っているクラブの歴史と伝統があって、同じ組織でありながら、まったくクラブ運営が違っていることを学んでくれたことと思います。
クラブ内では活性化を望む声が多く、今回の世界的な金融危機もあって、会員の増強もままならない現状を踏まえて、CLPであるクラブリーダーシッププランを導入して、年齢を超え、キャリアを超えて、新しい時代のクラブ例会運営を目指したいものです。
惰性的な会員活動でなく、常に意識を高めて目的意識をしっかりとさせて、クラブ内と事業所内と地域社会とあわせて国際的にも奉仕事業を広げて、仕事もロータリーも充実させていく時代性があると思っています。
会員を限りなく増やすことを目的とするのでなく、クラブの奉仕意識を理解できる、会員との協調を目指すならば、ロータリーの趣旨とあわせてロータリー理念を改めて自覚することが必用でしょう。
会員としての誇りを持てることは、他の会員を友愛をもって認めることになって、自身のエゴだけでない、有益な分かち合いの心が芽生えてくることです。
一緒になって共生と協調を歩む時空は素晴らしく、共に世の中の為に自覚をもって奉仕の理想に向かっていければ嬉しいのですが。
まだまだ人様から学ぶことが多くあって、杓子定規的な決まりごとでは人間関係も心地良く捗らずに、お互いが認め合った環境のなかで、感性も心情も分り合う姿勢が必要であると思います。
エゴを出さずに協調をしていますと、時系列的に新しい交流が生まれたり、身近な方からの理解を得られたりすることが、何事にも変えがたい至福の贈り物となっていることを実感しているところです。
新しい友愛が生まれて、新しい交流が動き出し、新しい意識と共に一歩先と一段上のレベルアップされた友が、自然に近寄って増えていることを喜んでいるところです。