昨日は東京新宿のホテルで行なわれた、RI2750地区米山記念奨学委員会主催の、ホーム・カミングセミナーに出席し、数々の感動を味わってきました。
米山梅吉さんが東京ロータリー・クラブを創設した遺功を記念して、東京ロータリー・クラブが威徳を偲び、米山さんの名を冠して奨学金事業の募金を開始して、やがてはそれが全国のロータリー・クラブに伝承され、それぞれ積極的に募金活動を行い、世界各地からの奨学生を各地区主導で、夫々受け入れとお世話をしている制度です。
全国のロータリアンが賛同して、多地区合同の奉仕活動として、全国の大学で学ぶ学生の為の奨学金制度は、われわれ日本のロータリアンが世界にむけて誇れる活動になっていますし、民間の国際親善大使の任命を果たしてもいます。
昨日は36年前に米山奨学生として来日して、勉学に励んだ李 賢起さんをお招きして、地区内のお世話をしているカウンセラーの方々共々、奨学生時代の思い出を懐かしく語って戴きました。
李さんは76歳になる女性なのですが、非常にお若く上品でいらっしゃって、上手に日本語を操って留学生時代を語り伝えてくれましたが、講演の中で話された、これだけのロータリアンが一生懸命に寄付をした真心を、奨学生の時には有り難味が理解されなくて、今となっては申し訳なく思っていると、素直に反省の言葉を語ってくれました。
講演会のお話が素晴らしく、セミナーの方々ものめりこむほどに、真剣になって聞き惚れて、大きな拍手を長い時間されていました。
講演会の後の懇親会でも、大勢の方々と交流をしてくれましたが、非常に素晴らしい会場の空気が読み取れて、他地区の米山奨学活動を羨ましく感じ取れました。
2750地区のロータリアン一人一人が、とっても活き活きと委員会活動を理解して、積極的な寄付行為も実践されている姿に接することができ、あらためて米山委員会活動の、新鮮味を感じ取ることができました。
我々2790地区の仲間が二人初めて参加してくれたのですが、和やかに交流がされている会場の雰囲気に感動してくれ、奨学会事務局長や友人の地区委員長と委員会の方との歓談が出来たことが、とっても嬉しく感じられたようで、ある種のカルチャーショックを受けたようです。
東京と千葉では隣接しているのですが、クラブと会員の資質も違いがあるようで、委員会活動に真面目に取り組んでいて、その充実した奉仕活動の姿に惚れ込んでしまいました。
他地区が積極的に出来ないホームカミングセミナーも、奨学会事務局とコンタクトをとって、積極的に活動を実践させる企画力と行動力には、友人である委員長始め委員会の方々に敬意をお伝えしなければいけません。
経済事情が低迷している関係で、ここ何年間は寄付額も低迷でして、奨学生の数も減っているようですし、受入国の集中化とか、時代にあった運営が難しくなってきているようです。
かれこれ半世紀に亘って、奨学金支援活動がされている中で、各国に帰国されて各分野で立派に活躍されて、日本との架け橋の役目を担っている学友が沢山排出されています。
今後の世界平和の為にも、各国にいる米山の学友が立派に活躍されることを期待して、支援をできる環境のなかにいれるロータリアンとして、とても誇りに思い、とても嬉しくなってきます。
その思いを広める為にも、もっともっと意識を高めて、一人でも多くの人々が、多くの額を支援できるように、米山奨学会活動の意義を広めて、支援活動をしていければと思います。
昨日のように他地区にも足を運んで、多くのロータリン仲間と交流ができれば、一層の好意と友情も深まり、奉仕活動の充実となって感動も共有することで、豊かなロータリーの輪が広がることでしょう。
米山梅吉さんが東京ロータリー・クラブを創設した遺功を記念して、東京ロータリー・クラブが威徳を偲び、米山さんの名を冠して奨学金事業の募金を開始して、やがてはそれが全国のロータリー・クラブに伝承され、それぞれ積極的に募金活動を行い、世界各地からの奨学生を各地区主導で、夫々受け入れとお世話をしている制度です。
全国のロータリアンが賛同して、多地区合同の奉仕活動として、全国の大学で学ぶ学生の為の奨学金制度は、われわれ日本のロータリアンが世界にむけて誇れる活動になっていますし、民間の国際親善大使の任命を果たしてもいます。
昨日は36年前に米山奨学生として来日して、勉学に励んだ李 賢起さんをお招きして、地区内のお世話をしているカウンセラーの方々共々、奨学生時代の思い出を懐かしく語って戴きました。
李さんは76歳になる女性なのですが、非常にお若く上品でいらっしゃって、上手に日本語を操って留学生時代を語り伝えてくれましたが、講演の中で話された、これだけのロータリアンが一生懸命に寄付をした真心を、奨学生の時には有り難味が理解されなくて、今となっては申し訳なく思っていると、素直に反省の言葉を語ってくれました。
講演会のお話が素晴らしく、セミナーの方々ものめりこむほどに、真剣になって聞き惚れて、大きな拍手を長い時間されていました。
講演会の後の懇親会でも、大勢の方々と交流をしてくれましたが、非常に素晴らしい会場の空気が読み取れて、他地区の米山奨学活動を羨ましく感じ取れました。
2750地区のロータリアン一人一人が、とっても活き活きと委員会活動を理解して、積極的な寄付行為も実践されている姿に接することができ、あらためて米山委員会活動の、新鮮味を感じ取ることができました。
我々2790地区の仲間が二人初めて参加してくれたのですが、和やかに交流がされている会場の雰囲気に感動してくれ、奨学会事務局長や友人の地区委員長と委員会の方との歓談が出来たことが、とっても嬉しく感じられたようで、ある種のカルチャーショックを受けたようです。
東京と千葉では隣接しているのですが、クラブと会員の資質も違いがあるようで、委員会活動に真面目に取り組んでいて、その充実した奉仕活動の姿に惚れ込んでしまいました。
他地区が積極的に出来ないホームカミングセミナーも、奨学会事務局とコンタクトをとって、積極的に活動を実践させる企画力と行動力には、友人である委員長始め委員会の方々に敬意をお伝えしなければいけません。
経済事情が低迷している関係で、ここ何年間は寄付額も低迷でして、奨学生の数も減っているようですし、受入国の集中化とか、時代にあった運営が難しくなってきているようです。
かれこれ半世紀に亘って、奨学金支援活動がされている中で、各国に帰国されて各分野で立派に活躍されて、日本との架け橋の役目を担っている学友が沢山排出されています。
今後の世界平和の為にも、各国にいる米山の学友が立派に活躍されることを期待して、支援をできる環境のなかにいれるロータリアンとして、とても誇りに思い、とても嬉しくなってきます。
その思いを広める為にも、もっともっと意識を高めて、一人でも多くの人々が、多くの額を支援できるように、米山奨学会活動の意義を広めて、支援活動をしていければと思います。
昨日のように他地区にも足を運んで、多くのロータリン仲間と交流ができれば、一層の好意と友情も深まり、奉仕活動の充実となって感動も共有することで、豊かなロータリーの輪が広がることでしょう。